本当に基礎的なことですいませんが、見所を少しだけ書いて置きます。そもそも、見所の案内や
展示品の解説ならば他の専門サイトをご覧頂く方が良いと思いますが、結構そのようなサイトも
情報が古くなってしまっています。例えば、美術館や博物館の参観料金は目まぐるしく上昇して
いますので、ご注意下さい。また、個人サイトの話も当然ですが、もう時代錯誤になってしまった

ヴァチカン美術館のギャラリーで彫刻を見ました。古代人の技量の高さに驚きます。
現代人はひょっとしたらかなり退化しているのではないかと思ってしまいますね。
情報も多く有りますので、信じて行くと面を食らう事もあります。例えば、ヴァチカン美術館を出て
サンピエトロ寺院に行く時には右側の出口を使うと再度、セキュリティー・チェックを受けずに寺院に
行ける・・・という話でしたが、現実にはセキュリティー・チェックは有っても、多くの観光客は直ぐに
寺院に行くことが可能で、何の役にも立ちませんでした。それどころか、どんな事をやっているのか
見に行こう!と、意味も無く調査に行った位です。行ってみると、テントのある所に係員が2名立って
いて、彼らは服装をチェックしていました。「短パンはご法度・・」と言っても、欧米人の男性は短パン
が多いせいか、余り厳しく取り締まっていませんでした。但し、短パン/ミニスカートの女性はには
流石に厳しく、巻物で覆う事を要求していましたが、同伴の男性はないがしろに無視しようとして
係員に注意されていました。

さて、ここは何処でしょう?
ヴァチカン美術館の昼食に関しては、レストランがあるので余り困らないと思いますが、レストラン
以外にCaffeもありますので簡単に済ませたい人にはお薦めします。一見、カウンターに居る係員に
オーダーしたくなるようなレイアウトですが、最初に奥のレジでまずお金を払い、注文(兼支払い)票
を持って係員に要求する仕組みになっています。ご注意を!私達夫婦はピザを食べていたのです
が、隣の中年の子供連れの女性が「トマトを食べませんか?」と話しかけて来ました。彼女は大盛り
のサラダを食べているのですが、トマトは嫌いなんだそうです。トマトが嫌いでイタリア旅行という
のも結構厳しい選択かな?と思いますが、3週間程滞在するそうです。まあ、なんて羨ましい・・・。
カナダのケベックから来たそうですが、暑い暑いと言ってました。

Cafeの内部です。時間によっては混みそうです。ガッツリ系の方はレストランの
方が良いでしょう。左奥に支払カウンターがあります。愛想は良くないですけど・・・
さて、ローマ観光では写真撮影をバシバシやるよ!と意気込んでいる方は多いと思われますが、
室内ではフラッシュ禁止の場所が多いこと、薄暗い照明の下での撮影ばかりですので、カメラは
性能の高いものを使うべきです。1万円程度のデジカメですと、光量不足とブレに悩ませられると
思います。色々と試したのですが、やはり満足のいく写真は撮れませんでした。ところが、10万円
程度の高級な一眼レフ・デジカメですとびっくりする位、本当に綺麗に取れてしまいます。やはり、
費用対効果がモノを言いますね。どうしても綺麗に写真を残したいのであれば、やはりそれなりの
道具を揃える必要がありそうです。
私はネット・ショッピングでお米を買ったことがあります。先に購入した方のレビューも良いので
特売品のお米も買ってみましたが、やはり価格なりでした。本当に価値と金銭が見事に相関して
います。
今回のメッセージですが、「デジカメとお米は価格相応で、過度な期待は失望に終わる!」ですね。
当たり前過ぎましたね。
