次に向かったのが、Ancient Egyptエリアにある「Revenge of the Mummy」。これはIndoorタイプのRoller Coaster
だ。このことを妻に告げると乗らないと言いかねないので黙っておいた。古代エジプトを意識した周辺施設は中々

素晴らしく見応えがある。それに、まあ、施設のでかい事・・・びっくりである。このアトラクションは荷物の持込が
禁止なので、まず、隣接するロッカーに荷物を預けなければ入場を拒否される。ロッカーは電子ロックタイプで
操作ガイドが英語なので、これまた判り辛いが、スタッフが巡回しているので、判らなければ聞けば良い。生年
月日やパスワードを入力することになる。さて、肝心のアトラクションだが、「スペースファンタジー・ザ・ライド」
と類似施設だ。エクスプレスで優先入場すると待ち時間なしで搭乗できた。正直、周囲の風景が暗くて良く

見えないRoller Coasterなので恐さが感じられない。もっと明るくするか、一旦、施設外に出るような構造に
した方が良さそうだ。また、かなり過激に回転させられるので、気分を悪くする人も多いだろう。家内はこの
時点で休憩を申し出てきた(すまん・・・)。この施設の直ぐ隣に「Treasure Hunters」という癒し系の乗り物が

ある。恐くもスリルもない。ハムナプトラの映画にでる「スカラベ」というフンコロガシ(当初、カブトムシと
ゴキブリのあいのこのような古代虫と思ってましたが・・・)が一杯出てくるので、女性には気持ち悪いだろうね。
ここでは、エクスプレスで入場するものの5~6分待つことになった。これは、ジープの運転速度が遅いので
捌ける絶対人数が少ないのが原因の様だ。
