仕事の最中に家内からの着信があった。どうしたの?と聞くと、Acerのネットブックが無線LANに繋が
らないという。会社からではどうしようもないので、家に返ってから調査するので、今は我慢してくれと
言って携帯を切った。家に帰ると直ぐにネットブックを立ち上げて無線LANに繋げると、受信というか
ネットワークを検出するもののLogon出来ない。これは、デスクトップPCと同じ症状だ。一応、Driverを

入れ替える等の対策を講じて見たが、一向に繋がる気配がない。諦めて、デスクトップPCと併せて
会社のIT社員に調査を依頼した。結論は、DriverとPCは故障していないのでプロバイダーに調査を
依頼したほうが良いということだった。そこで、数日後、プロバイダーの社員に自宅まで来てもらい調査
をしてもらった。調べる事、1時間弱、結論は通信施設とネットワークは問題ないという。自分ではこれ
以上は判らないので今度は、PC機械に詳しい人に調査を依頼してくれという。ええっ・・また、別の人
に頼むの?・・・・本当にトホホ状態だ。プロバイダーの機械に詳しい人に調査を依頼してと言われて
も・・・やはり、会社のIT社員に頼むしかなかった。またまた、IT社員に自宅に来てもらい、プロバイダー
の技術者と電話で連絡しながら調査を進めた。1時間後、原因が遂に判った。デスクトップPCはLAN
カードが破損している可能性が高く、ネットブックは無線LANが破損しているものと思われる。という
結論だった。ネットブックはAcerのものだが、直せないという。とほほ・・・結局、ネットブックは画面が
小さい有線PCに成り下がってしまった(Oh my God!)。ネットで調べると、Acerのノートの性能自体の
評判は悪くないものの、通信速度が遅い、無線LANが故障した・・という報告が結構あるようだ。
この弱さが落雷の衝撃でモロに出た感じだ。一方、デスクトップPCはLANカードが破損しているが、
私のマシンはLANカードがマザーボードに直付けらしい。これは難しいね・・・とIT社員に言われた。
IT社員が正規のPC代理店に相談すると、修理できるとの連絡だ。でも、幾らだろう・・・恐る恐る
聞いてみると、日本円換算で1500円位だと言われた。半信半疑だが、お願いする事にした。4日間
程してデスクトップPCが返ってきた。自宅に6時と言いながら来たのは8時半すぎ。まあ、しかたない
か・・・。Modemに繋いで見ると、サクッと繋がる!ホッと一息である。請求額は2000円。やはり高く
なった。まあ、想像の範疇だったので現金で支払い無事解決。デスクトップPCの裏面を良く見ると
拡張スロットに新しいLANカードが刺さっている。やはり、ボード上のパーツには手が出せなかった
様だ。最後に、かかる雑賀に見舞われてしまったので、リスク回避の為に新しいNote PCを買った。
Corei7マシーンである。性能は程々で、期待した以上に速くない。Dolbyシステム内臓で音が良いと
聴いて購入したが、変なEffectが掛かってDTMのサブマシーンとしても使えない。
トホホな生活は続くのであった・・・。
