11月も中旬以降となると、欧州は結構寒い。到着した日は、朝方は3~4度、日中は13~14度でしょ
うか?風が吹くため体感温度はかなり低く感じられます。滞在中は市内観光で歩き回ったが、結構、
寒さが厳しい(うう~ん、歳だな・・・)。結局、ホッカイロのお世話になりました(ありがたや・・)。
赴任地から首都空港に行き、トランジットしてウイーンには深夜便で向かいます。深夜2時の出発は
結構体に堪えますが、昼間だと乗り継ぎ便ばかりなので仕方がないところです。ウイーンに到着する
のは早朝の6時頃。現地での観光を考えると、時間をかなり効率的に使えるスケジュールではあり
ます。毎度の事ながら、機内では殆ど寝れない性分なので、映画をガンガン見るよ~!と意気込んで
いましたが、何とモニターレス。げげっ・・・そんな馬鹿な・・・という感じでした。寝るしかないってこと
なのね・・・。スチワーデスは国旗をイメージした真っ赤な衣装で目が痛いですね。しかも欧州人なの
で背丈がでかい。座っていると見下ろされて威圧感を感じます(ちょっと、言い過ぎかな?)。
今回は行きはオーストリア航空を、帰りはルフトハンザ航空を利用しました。帰りのルフトハンザ航空
ですが、一旦ドイツのMunichに行って乗り換える便となりました。まあ、Munich空港は利用者の評判
が非常に高い空港ですし、午前中はWien市内で時間を過ごせるので良しとしました。どちらも利用
した経験はありませんでしたが、想像した(良い)イメージとは乖離があり、正直、がっかりでした。
まあ、予算を抑えてエコノミークラスなので大きなことは言えませんが、それにしても、総じて食事は
正直、うう~ん・・どうしたものか・・・と思いました。オーストリア航空で私が頼んだのは「イングリッシュ
・ブレックファスト」です。これはソコソコ当たりだったのではないでしょうか。家内が頼んだ料理も

そんなに悪くは無さそうでした。但し、味は全般的に締まらないぼけた感じではありますが・・・。
機材はオーストリア航空はBoeing767、ルフトハンザ航空はAirbusA340でした。オーストリア航空の
座席のピッチは普通でしょうか?一方、ルフトハンザ航空のピッチはかなり狭いです。LCC便と同じ位
で正直、失望しました。シートのカラーリングはお洒落で良いのですが、これではねえ・・・快適とは
言えないし・・・。さて、肝心のルフトハンザの食事ですが、正直、ドイツ発なので期待しましたが、
見ての通り全く駄目でした。はあ~~と溜息をついてしまいました。また、到着直前に出された朝食と

いうかスナックは最悪でした。不味い。食べていると気分が悪くなってきて最後まで食べられません
でした。後で話しますが、オーストリアの食事やパン、ケーキは結構美味しいです。それを堪能しての
帰国便ということもあり、正直、Gapが大き過ぎました。色々と海外旅行を繰り返していくと、やはり
ビジネスクラスの快適さが身に沁みて判ります。中距離線だといまひとつな感じの路線もあります
が、日米線ではビジネスは快適そのものです。実を言うと、今この原稿を空港のラウンジで書いて
います。現地会社の規定で今回の海外出張はビジネスクラスの利用です。
嬉しいですね、有り難味が良く判ります・・ウルウル。
