さあ、これが切りのいい数字なので最終回と致しましょう。ウイーン空港の内部を
少し紹介します。Check-inカウンターは判り難い気がしました。でも手続きは

スムーズでした。珍しく手荷物検査場を写真に収めることが出来ましたので掲載
します。空港内は通路と空間は広く取ってありますが、待合室と席数は決して広く
ないです。デザイン重視であり人に優しい設計とは言えない印象でした。Munich

行きは国際線ですが1時間のフライトなので飛行機は小さいです。利用客は半分程度
だったと思います。
Munich空港ですが、これまたお洒落な造りになってますが、やはり搭乗口までが
かなり遠いです。結構歩かされます。途中にPassport Controlがあります。

手続きはスムーズで指紋認証などは要求されません。ここに来ると日本人の姿が
かなり多くなりました。実は、今回の乗り換え時間は1時間しかなかったので道程の
半分位は小走りでハラハラしていました。荷物を引き取るような状況では間に合わ
ないかもしれません。よってお土産を買う余裕もありませんでした。

搭乗口に到着したのは出発の10分間前位でしたが、搭乗手続きも始まっておらず
胸を撫で下ろしました。
さて、今回の旅行で、世界遺産を4箇所訪問しました。これが目的ではなかった
のですが、非常に良い経験になりました。でも、ワッハウ渓谷、グラーツ、
センメリンク鉄道など、他にも見どころは一杯ありますので機会があれば訪問して
見たいです。スキーをなさる方はザルツブルグのウインタースキーもいいと思います。
さて、次回からはRomeについて書こうかと思っています。
興味がありましたら宜しくお願いします。
