今回は、日本本社スタッフと現地駐在員と取引先の商事会社の社員の5名での訪問となった。今日の
メニューのオーダーは私に任されたので、全て私の嗜好で決めさせてもらった。
1Siu Mai Prawm:海老シューマイである。並べ方が美しくないのが品格を損ない、少し残念だが、味は
すこぶる良い!やはり点心ものはホッとするね。海老もプリプリだ。
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2Crabmeat soup:前菜の次は「湯:スープ」だよね。但し、写真を見て判るようにかなりのボリュームなので
これをオーダーすると他に食べる料理の種類が減ってしまうのが玉にキズである。蟹のほぐし身が惜しげ
もなく使われており、味も結構濃い。なかなか良い味だ。これは個人でのチョイスなので、上海蟹のスープを
頼むものも居た。
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3Crispy fried Sichuan chiken:この店に来てオーダーしない事が無い位の定番である。所謂、「辛子鶏」
である。中国では骨付きも多いが、この店は肉のみなので、食べ応えがある。店のメニューには辛さを示す
チリマークが3段階で付いているが、必ず店員から「3チリなのでかなり辛いですが宜しいでしょうか?」と確認
を受ける。ううん、舌にピリピリ来るね。ビールが進む・・堪らんね・・・。
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4Stir steamed wanton:蒸しワンタンの炒め物である。先に紹介した店と似たメニューだが、味はどちらも
甲乙付け難い印象だ。ワンタンの中身はこちらの方がボリューミーで食べ応えのある一品である。
無論、家内は大喜び!
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5Crabmeat braised with pepper Garlic source:これは黒胡椒が効いた炒め物であり、これまた濃厚な
味わいである。これでもか~っと海鮮ばかりであるが、今日は海鮮コースだ。実は、クラブの広東風炒めを
オーダーしたかったが、今日は出来ないと言われてしまったので、已む無くクラブミートなのである。
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6Lobster with Celery and wine:本当の名前はもっと長い。これは土鍋料理となっているが、別に普通に
出しても良い料理だと思う()。まあ、パフォーマンスの演出だな。味は広東風だ。個人の理解では、
Lobsterと伊勢えびは全く違うが、この国ではLobsterと書かれてあると、ほぼ100%は伊勢えびが出てくる。
個人的には、Lobsterと言えばアメリカン・ロブスターであり、巨大なザリガニという印象である。フランス料理
で有名な「オマール海老」のオマールというのは「ハンマー」のことである。巨大な爪がハンマーを連想
させるのであろう。
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7Egg fried rice:卵入りチャーハンである。油っぽくないところが宜しい。量も多い。5名でも余った位だ。
ああっ・・・今日も食べ過ぎだ。明日は昼食でも控えようかな。
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