小池 龍之介 正規寺住職の著書 しない生活(煩悩を静める108のお稽古)の紹介がありました。困ったときほど、次の手を打たず静かにそっと、立ち止まる。● 「いい人」を演じるのをやめ、嫌なことは素直に断る● ものごとは「どちらが得か」で迷わず、さっさと決める● 謝るときはよけいな言い訳を付け加えないメールの返信がないと「嫌われているのでは」と不安になる。友達が褒められると「自分が低く評価されたのでは」と不快になる・・・自分で自分を苦しめる、この「妄想」こそが、仏道の説く「煩悩」です。煩悩を静めるのに役立つのは、もがいて何か「する」のでなく、ただ内面を丁寧に見つめる「しない」生活。これからどうなるんだろうなどと妄想して苦しむことは、病気を抱えているとよくあること、これがストレスとなり悪いほうに落ち込むことばかりの私に必要な教えのように思えます。
乳がんになったら患者側が治療前に知るべき実体験に基づく知識
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