気がつけば 飛ばず入らず まとまらず
様変わりした 腕も事情も
松下に在籍していた頃はよくゴルフに行った。
仕事の関係でもプライベートでも
OFFの時はゴルフ場が多かった。
回数が多いので腕前もそれなりに上がる。
今から思えばゴルフをなめていたように思う。
しかし10年前に事業を始めてからは、
ゴルフに行く機会は極端に少なくなった。
封印していたというかっこいいものではなく、
ただ単に時間とゆとりがないだけだった。
誘うことはなく誘われてもなるべく避けた。
気がつくとゴルフのレベルはめっきりと落ち、
たまに行った時のスコアは悲惨なものになった。
最近では、これはいけないと反省し、
せめて素振りだけでもと毎日朝夕に続けている。
すると愛着が少しずつ戻ってくるから不思議。
今は団塊の世代と女性で賑わっているらしい。
接待より個人で楽しむゴルフが多くなっている。
バブル崩壊後、多くのゴルフ場が行き詰まり、
国内7割のゴルフ場がゴルフファンド2社の経営とのこと。
ゴルフ事情は様変わりしたが多分奥深さは変わらない。
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