ゆめ子です。

 

私は父のことは好きだけれど

心の距離は程よい距離を保っているのだと思います。

 

干渉しすぎず、干渉されすぎないように壁を作っているのだと思います。

 

そんな父との今日のやりとり。

 

私はアルバイトから帰ってきてカギを開けました。

私の家は広くはないので父の耳に私の帰ってきた合図であるカギの音が聞こえたのでしょう

 

それと同時に私に出くわすリビングへやってきました。

 

私はそういった行動は愛されているとわかっていながらも

監視されているような気持ちになり、よくはおもいません。

 

「ただいま」「おかえり」

 

の二言の後、少し沈黙が続きました。

なんてことない日常です。

 

しかし私が手洗いうがいをすませたあと突然呼ばれました。

 

「これ、余ってたからあげる」

 

そういって私にマスクをくれました

 

今この記事を読んでいる皆さんは「だから何?」って思うと思います。

だって赤の他人の日常だなんて興味がないですよね(笑)

 

実は私のマスクがボロボロになてきたこともあり

昨日父が購入したマスクと全く同じものです

 

私は少し大きめのマスクだったので

「小顔効果がある!嬉しい。」

と喜びました。

 

 

きっと父はそれを見てわざわざ買ってきてくれたのだろうなと思います。

だって昨日「これ1つしかないけどね」と、

 

私の父は素直に母の料理を美味しいといえないし

家族に対してもらす文句だって多いです

 

でもそんな不器用な父にたまには愛を返そうと、そう思いました

 

長々と失礼しました

 

ここまで見てくださりありがとうございます完了