マルチタスクが苦手と言われるADHDな娘ぽよちゃん


小学2年生の道徳「やくそく」

交通事故に遭っていかに自分が周りから愛されているかを考える話らしいのですが、

感想発表初っ端から

にっこり「私はお母さんとお父さんの宝物なので…」

と言って、先生を感涙させた自己肯定感の高さ


だけで無く、マルチタスク風思考と工夫で今日も学校生活をエンジョイしてます。


親から見ると、目の前のもの忘れるの当たり前。

服薬でようやくランドセルを忘れなくなったレベルの完全なるシングルタスク脳ですが、


思考があっちこっちそっちどっちになるのと長期記憶は悪く無いの合わせ技で、


半日前に解けなかったドリル問題を引っ張り出して来て(まるでずっと考えてたかの様に)解き始めたり、

出来なくて一旦諦めたらテイの縄跳びの技や難し目の本を数日置いてからやってみたり、


自分ができてないToDoリストを頭の中で消化してる風の事を良くやります。

そして、あっちとらこっちの出来事を結びつけて物事を解決した後に実行してるので再始動した時の成功率はすごく高い。


集中力もずっと続いてる訳じゃ無くて、思いつく→集中力がフルスロットルで短期解決を細切れにやってる感じ。


それに合わせて九九や漢字50問テストの暗記とかさせてる訳ですが、学校はもちろん夫や祖父母はイマイチ理解してないので、

「凄い天才!あ、ここは苦手なのね、ならたくさん練習させないと」と善意で合わない事オススメされるのが多少悩みです。


九九はドリルやらせない方が覚えるし、漢字も書くのは一回か二回までが良いんだけどなぁ。

本人に見えるところにドリル置くのはアリだけど。


集中してる時は九九のテストは満点で一瞬で埋められる。

集中できなかった時は間違える上に最後まで行きつかない。

分かってるのにできなかった時のテストは直しもせずに「お疲れ!」で終わらせて負荷をかけない様にしてます。


分かってるかどうか不明の問題はコピーしておいて、別日に確認するけどねひらめき