小学校入学後、本読みの宿題が出るのですが、まぁ読み間違いの多いぽよちゃん ![]()
診断はおりてなかったけれど、注意欠陥っぽさ全開でした。
国語は良いんですよ、まだ。
前後の文脈から読み間違えた事に早く気づく→読み直しが自力で出来るから。
問題は算数の文章問題。
かだんにおはながなんぼん〜?
「火山にお花ってどういう事?!」
すげー花だな!おい!
みたいになって進まない宿題。
なので、図書館ノートなる読んだ本を記録するノートが学校から配られた事もあり、とりあえず夏休み初日から100冊本読みしましょうかってなりました。
読み間違いが多いぽよちゃんに、読書はかなり苦痛。しかし根がとても努力家…というか、自分ができない事に対しては負けず嫌いなので、頑張ってました。
他人に負けるのは、多少は悔しいのかもしれませんが引きずらないけど、自分ができない事は許せないらしく嘆き悲しみます。からの怒涛の努力尽力。
親はひたすらフォローと場合によっては止めに入る係。
そんなこんなで10月末に目標の100冊達成。
小さなかがくのとも
ねずみくんシリーズ
こどものとも年中版 年長版
いとうひろしのおさるシリーズ
その他絵本を中心にとりあえずの100冊です。
いとうひろしのおさるシリーズは本当に良くて、絵本から子供向けのハードカバーの本への橋渡しになりました。
文字数少ないけれどページ数も100ページ近くになるので達成感もあり、1日一冊ペース保てる。ほんと神。
小さい時からの読み聞かせもプラスに働いていると思います。
国語のテストもまぁまぁ良い感じ。
間違ってくる問題も、テクニック的な話で、まだお受験しないなら気にしなくて良いかなと思います。
例)本文 猫の手には丸くて柔らかい物がついています。
問 猫の手には何がついていますか?
ぽよちゃん 肉球
そして、失点。
本文に書いてある言葉を使おうね
肉球という丸くて柔らかいものです
肉球は書かなくて良いよ
なんで?書いちゃダメなの?どうして?
受験のルールを教えるのは今じゃなくてもよかろう…(好奇心の芽を摘まない様に説得できる気がしない)
親だって逃げる時もあるさ💨
余談)
実母に上のテストの話をしたら、「あんたもやで。あんたは何で?を先生にぶつけて百点の問題で95点だったのを、105点にして帰ってきた子や」と言われました。
遺伝!つよ!