国語算数の日々の勉強以外の、
長期休みの学習習慣づけには
この二つ使ってます。
基本と応用、国数生活を網羅、そして図形や思考力パズルのバランスが
授業の代わりにやる勉強
としての適度なストレス感あります。
日々のドリルはいかに集中力ゲージを減らさないかですが、
長期休みは適度にゲージ消費させて耐性を維持しないと、休み明けから本人が辛くなるんですよね…
後は本読み。図書館通いを休みの時はしてます。
文字を目で追うのがストレスなので、これも長期休暇のみ。
また、体育や休み時間の遊びが減るので、バレエのトレーニングなどを毎日させます。
これも本当に足裏でタオル引っ張りみたいないくつかをそれぞれ1分程度なのですが、やるとやらないじゃ全然違います。
何回かに分けましたが、これがやや高知能ADHDの家庭学習でした。
そしてもちろん、塾無し![]()
塾は無理や。うちの子には無理なんや。おまけに塾は宿題も出るんやろ。そんなんで自尊心保たせたまま知能伸ばせる気がせんのや。
ほんで、高いんや。
うちの子まで面倒見てくれそうな所は高いし遠いんや。集中力ゲージがゼロ超えてマイナスで夜中に夜驚症再発するの必死や。
そしたらまた脳の成長がー。
他でも書きましたが、ADHDっ子は脳の前頭前皮質の成長が遅いだけで、成長しない訳じゃないんですよね。
勉強への無力感、自己肯定感の低下、二次障害等々をいかに回避し、かつ生きやすい知恵と工夫と学力をつけるには、今の方法がベストだと思ってます。
言うて、いつか方向転換するかも知れませんけど![]()