入院してから毎日、3食ご飯が出てくる。
こんなことは生まれて初めて

実家で暮らしてた頃は、
昼は弁当、夜は作ってくれてたけど、
朝御飯はさすがになかったな。
実家を出てから10年以上が経ち、
自分が食べるものは自分で選ぶ生活を送っていたので、
もちろん時間や量は不規則。
夜食べすぎた日は翌朝控えたり、
お菓子食べすぎたらご飯を抜いたり、
間食をしたり、炭水化物を抜いて米を食べなかったり。
働き始めてからは、健康のことを考えて、
野菜を多めにとるようにし、
家でご飯を作る機会も増えたと、思っていました。
ところが病院でのご飯を食べてびっくり。
まず、毎日3食違うメニュー。主食、副食、汁物、メインのバランス。
肉か魚に野菜。
そして、食材のバラエティー意識して野菜を摂るようにしてたにも関わらず、普段自分で選ばないものばかり!
ピーマンになすび、アスパラ、ふき、エンドウ豆、酢の物、きゅうり等々、さといも、ひじき、しいたけ…
あまり好んで食べないものが出てきて、
いかに偏食だったかに気付かされました。
好きなものや美味しいと思うものばかり作っていたら、
産まれてくる赤ちゃんや旦那が可哀想だなと
反省しました。
実際に、肉が得意ではない母親の子供は、
食卓に肉が出ないため、
あまり肉を好んで食べない、
ということもあるようです。
親の好みで栄養が偏ったら可哀想ですね。
出産前に気付けて、よかったです

それにしても作らなくても毎日3食出てくるって、いいですね~

本当に有り難い。
子供ができたら、
毎日色んな物を作って食べさせたいなという夢が、できました

家族の健康を守れるのはお母さんですね。
食は最高の自己投資です。
医療費も減るはず
