堀江貴文さんの著書、
【ゼロ ~なにもない自分に小さなイチを足していく~】
を読みました。
彼の刑務所での生活や、
そこで感じたことや、自身の過去、
生い立ち、自分がどんな人間か等々、
世間に知ってもらいたいという内容でした。
ひたすら前向きで、
結果が全ての合理主義者のようですが、
たった1つ後悔したことは、
自分という人間を理解してもらう努力を
してこなかったことだということでした。
ビジネスもプライベートも同じ。
やはり人から信頼してもらうためには、
結果だけでなく、伝え方や関わり方、
自己開示が必要なんですね。
また、ゼロからのスタートだけど、
やりたいことや夢が沢山あるようです。
働くことの意味や生き方についても
書かれてあり、
このタイミングで読むことができて
よかったなと思いました。
前向きになれます★
※長い入院生活のモチベーションアップには
前向きになれる本がいいですね♪
今この場所で気分を変えられます。
絶対安静で家にいた時には、
本を読みたいと思っていても、
どこかで「いつでも読める」と思ったり、
他にできる(目に付く)ことがあって、
なかなか集中して本を読めませんでした。
でも入院していると話は別です。
テレビとベッド以外は何もないので、
できることは読書かネットかテレビに
絞られます。
選択肢は少ないほど選びやすいですね。笑
読書をするのにはよい環境です。
また、出産して退院される同じ病棟の方に、
「出産後は本を読む暇もないから、
今のうちに子育て本を読んだりして、
産後の予習をしておくといいよ」
と言ってもらいました。
確かに、出産した瞬間からスタートです。
知らない、わからないと言っても仕方ない。
きっとわからないことだらけ。
そう思って早速Amazonで本を発注し、
予習する気満々になったのでした
