そろそろ大学生は夏休みも終わりに近づいてきてると
思います。コンペ作品は提出したでしょうか?
せっかくの長い休みに腰を据えて取り組むことで
卒業後の人生が一変しますよー。
人によっては、コンペなんかしないで
構造系だから構造計算書が作成できるようになりたい。
だから、通信講座を受けるって学生も中にはいると思います。
意匠系じゃない子はそのほうが良いですね。
更に、仕事を始めても構造がわかるほうが
これからの時代有利なのは確実です。
コンペに取り組んでもなかなか入賞まで
いかないって人も、思い切って基礎固めのつもりで
構造をしっかりと学ぶと良いですね。
(賞がないと就職には当然有利にはたらきませんね。)
私30後半なんですが、これから通信講座で学ぼうと思ってます。
(構造計算書作成まで出来るように)
なぜかというと、建築士は意匠屋さん・構造さん・設備屋さんと
分業制のような形になっていますが、お客さんにとってみると
意匠屋さんが窓口で、なんでも疑問は意匠屋さんにぶつけるわけです。
お客さんにとってみれば建築士は一括り。
これからの時代は、意匠設計・構造設計は当然はチームプレイでしょうが
知識としては、オールマイティが一番良いに決まってます。
自分は意匠屋さんだから、構造は・・・・なんて言ってる時代は終わりです。
「構造ももちろんわかります。でも作業は他の構造事務所に任せており、
細かい指示はもちろん私が行っています。」
といった能力のある建築士が生き残っていく時代です。
(大手・中手のゼネコンなどの方は、辞めない限り大丈夫でしょうが)
コンペと関係ない話になりましたが、
知識は偏らないほうがよいということです。