造形教室のNahoです★
たいていのお子様たちは、絵本が大好き。
保育園、幼稚園で、絵本を読まないところ、無いかと思います
。
わたしの息子も、ご多分に漏れず、大好きです。
息子の通っている保育園には、図書館があり、園児ならば貸してくれます。
特に気に入った絵本は買うこともありますが、絵本大好きな子にとっては、親はとっても(家計にも)助かります
。
その中で、年中さんの時から借りたがっていた本がありました。
その題名が、、、
「広島の原爆」
この本です。
戦争を経験した子供が描く絵は、大抵戦争の事を描きます。
兵士に銃で撃たれるところを描いた絵
「朝日新聞デジタル」より 文は有料です。
4〜5歳児には、戦争のことを知るのは早いかなぁと思い、その本も年長さんの棚にあった為、なんとか誤魔化して借りないでいたのですが、、
息子も年長さんになり、毎回借りたがるので、今回借りる事にしました。
「なんでこういう事になったの?」
「仲直りしないの?」
と、質問される
。
子供には、
「ケンカしたら、仲直りしよう」
とか、
「ぶったりしたら、痛いよね、やめようね」
とか、言ってるのに、大人のが悪いじゃん。。。
と思ってしまう
。
「そうだよね、仲直りした方が楽しいはずなのに、こりゃ、大人のが悪いねぇ。
二度とこういう事にならないように、戦争の本があるんだね。」
と、なんとか答えました。
それから、うーん、と息子は考えながら、戦争の絵を描くようになりました。
二度と起きちゃいけないよね。
辛かっただろうね。
ママとも会えない子供が沢山いたんだろうね。
子供が未来を作っているならば、子供たちが素敵な大人になるしかないね。
ありがとう
ごめんなさい
ちゃんと言えたら、平和なのにね
。
泣きます。。2分くらいなので、是非見てください(/ _ ; )

