スコップ団の活動は、参加している団員それぞれの
考え方や、思いがあると思う。
自分は、団長のブログを知るきっかけがあり、
3.11以降のブログを読む中で、彼の行動と考え方に
強く惹かれて、彼と彼の仲間と行動を共にしたいと思った。
きっと、自分と同じ思いの方は、とても多いのではないか?
「平 了」という人物は、現代には珍しい、
侍の心を常に持った、振れない心の、強い意志の人物だと思う。
自分よりも10歳程若い彼だが、いつも感心する事ばかりで、
彼の事を心から尊敬しているし、彼の思いの実現に微力ながら
尽力したいと思い活動している。
彼にとっては、良い迷惑だと思うが、
団長の思いに自分の思いを重ねて、彼を応援している。
今日のスコップ団活動は、おそらく150名以上の参加者だった。
東京からのラッキー交通のバス以外に、大型バスでの参加も。
いつもなら、ここまで賛同してくれる人達が増えている事に
嬉しい気持ちになるのだけれど、今日は何か違和感が?
実は今日は、サンドイッチマンが、番組の収録で参加する事を
先週聞いていた。サンドイッチマンが別に悪い訳ではないが、
人気タレントの彼らが参加する事で、いつもと違う空気感が、
初めての参加者が多い中で、悪い方向へ働いてしまった。
二階から物を下ろす作業をしていると、全体がよく見える。
もちろんみんな、黙々と自分の作業をしているが、その中に
数人が、作業をしているというより、写真や動画をとって
まるでブログやTwitterにアップしたりする事や、まるで
スコップ団の活動に、参加した事の記念撮影でもしているのか?
と疑問に思う行動がたびたび目についた。
これも、ある種の有名になってしまった代償なのかもしれないが、
団長の思いを理解して、スコップ団の本質を理解していれば、
そのような行動をする者はいないはずだし、いてはいけない。
残り一ヶ月を切って、活動も大きくなり、参加者も増えてくるからこそ
スコップ団の本質と、団長の思いに立ち返ってほしい。
自分も初期からの活動ではないし、
こんな事を言える立場ではないかもしれないが、
スコップ団は、個人の思いに賛同して活動を広げてきた「奇跡の団体」。
最後まで「カッコつけのスコップ団」として、活動を完結させたい。
どうかみなさん、ご理解下さい。






