一昨日の夜、主人に
「これからどうしたいか、
どうするべきかは光が考えて。
僕はその答えが出るまで待つよ。」
って言われていたので、
昨日は一日中
置いていかれた主人の携帯を
端から端まで思う存分見ながら
ずっと考えていました。
全部消してくれたようでしたが
隅々まで調べれば
女の子とやり取りをした形跡は
残っているもので、
それをまだ繋がっていると
疑うことだってできる。
実際私はまず主人を疑ってしまったので
じゃあ、主人にこれ以上
何をしてもらったら
信用できるようになるかを
考えることにしました。
こうしたら…
ああしたら…
と色々な案を出してみましたが
何をしてもらっても
必ず抜け道があって
主人の行動を
朝から晩まで全部監視して
コントロールできなければ
主人が私に嘘をついて
騙すことなんて
簡単なんですよね。
実際主人は
「もう風俗へは行かない。」と言って
行っていましたし、
好きになった子の連絡先を
私の目の前で消して、
私が旅行中心配だと言うと
自分の携帯を持たせ
「これで安心でしょ。」と言って
会いに行っていましたし…、
私がお金を管理していたのに
風俗に大金を使っていましたし、
この問題が起こる以前も
主人が約束を破ることは
そう少なくはありませんでした。
そうやって思い返していると
主人はもう
どうやっても治らないレベルの嘘つきなんだ。
信用なんて絶対にできるわけない!
絶対また私に嘘をつくに決まってる!
って、ネガティブな考えが
私の頭の中を埋め尽くしそうになるんですけど…
でも、
やっぱり私は主人が好きなんです。
何度嘘をつかれても
結局嫌いにはなっていないんです。
だから
これ以上嘘に焦点を合わせるのは
やめることにしました。
どうしたら主人が嘘をつかなくなるかなんて
私がいくら考えたって無駄みたいですから。
色々してもらおうと考えていたので
少し残念ですけど(・・。)ゞ
主人は必ず嘘をつく。
主人は嘘つきなんだから。って
毎日疑いながら過ごすのは辛いです。
主人も何をしても疑われて
責められながら過ごすのは辛いと思います。
私は大好きな主人と
笑顔で幸せに過ごしたい。
シンプルに考えたら
答えは簡単でした。
私が主人を信じればいいんです。
そう答えが出たので
帰宅した主人と
何事もなかったように
穏やかに過ごした後
寝る少し前に
「過去はリセットできないから
不安がゼロになることはないけど、
それでも
私はあなたが大好きだから
あなたを信じることにしたよ。
携帯ももう見ないから、
私が開けてしまわないように
鍵をかけて。
また私がなんとかして
開けられるようになったら
打ち明けるから
そしたらまた新しい鍵をかけて。
あなたは私を信用させるために
何もしてくれなくていい。
何もしてくれなくても
私はあなたを信じてるから(*^^*)」
って伝えました。
そしたら主人は
私をギューーって抱きしめて
パソコンを立ち上げて
風俗の子との連絡と
出会い系で使っていた
二つのメールアカウントを
削除しました。
それは前日、
主人の携帯を見た時に
「あのメールアドレスはどうしたの?」
って私が聞いて
「あれはもう使わないから消したよ。」
って主人が言ってくれたのに
「でもアカウントが残っているなら
またいつでも使えるんだね…」
って、疑った態度を見せたまま
会話を終わらせてしまっていたもので
「信じる」って決めてはいても
思い返すと胸がチクチクする
気になっていた部分だったので
消してくれたことは
やっぱり
すごく嬉しかったです。
主人はいつかまた
私に嘘をつくのかもしれません。
もしかすると
まだ出会い系をしているのかもしれないし、
また風俗に行くのかもしれないし、
また次の出張の時
元デリヘル嬢のいるケーキ屋さんに
行くのかもしれません。
(そんなことしないって信じてますけどね)
でも主人の行動は主人の自由です。
私だってそう。
主人のために心がボロボロになるほど
無理をする必要なんてないし、
ボロボロになるまで頑張ったとしたら
私がそうなる道を選択しただけで
主人のせいじゃない。
自由に生きる主人を
嫌いになってしまったら
その時は、その時です。
でも、きっと私は
自由に生きる主人のことを、
今よりもっと好きになる!
…そんな気がしています(*^^*)♪