「今、光の世界には僕しかいないから
僕を好きなんだって錯覚してるだけ。
落ち着いたら
きっと光は僕を嫌って
僕を置いて出て行くと思うよ。
こんな最低な男は
君に愛される資格なんてない。」
昨夜、主人にそう言われました。
主人はもう
どこか諦めているようで
辛いなら修復なんてしなくていいじゃん。
これ以上、僕にどうしてほしいわけ?
って態度です。
一日でも早く
主人のことを許したい。
浮気されたことなんて忘れたい。
私はそう思っているのに、
主人の投げやりな態度を見ると
なんでこんな人を許さなきゃいけないんだろう。
自分が壊しておいて修復を頑張るのは私だけ?
って、気持ちになってしまいます。
前向きな気持ちが湧いてきても
主人を見ると、
主人と話すと、
萎んでしまう。
萎んだ気持ちを
もう一度奮い立たせるのに
疲れてしまう。
主人の言うように
私はもう主人のことを好きじゃないのかな。
今は依存しているだけで、
自立できたら
主人のことなんて必要なくなるのかな。
主人と別れたら
不安で苦しくて一人で泣いたり
信じられずに詮索してしまったり
することもなくなるのかな。
そんなことを考えるようになってしまいました。
一人で頑張っていたのは
昔のように
優しくて
底抜けにポジティブな主人と
もう一度やり直したいと思ったから。
投げやりで
逃げ腰な主人を見ていると
努力する意味が見出せず
疑問符ばかり浮かんできてしまいます。