MBA留学のためには基本的に必須となるテストです。試験はコンピュータ形式であり、マークシート形式ではありません。
勝手な想像でセンター試験のようなものと思っていたのですが、そこまで大変なものではなく基本的に英語と数学の試験です。
・試験時間 合計3時間半(間に2回の休憩を挟む)
・試験科目
1. エッセイ 30分
2. グラフ・表を用いた分析問題 30分
(休憩)
3. 数学 75分
(休憩)
4. 英語 75分
・点数
1. エッセイ 0 ~ 6.0 の間で 0.5 刻み
2. 分析 1 ~ 8 の間で 1 刻み
3. 英語と数学の点数を組み合わせて200 ~ 800 の 10 刻みで評価 (英語・数学のそれぞれは 0 ~ 60 の 1 刻み)
ひとまず範囲がそこまで広くないということで安心しました。また調べた内容を更新します。
---以下、追加更新
テスト制度の概要についてはGMATのホームページに詳しい記述があります。
http://www.mba.com
・試験料 250ドル
・日程 いつでも(テストセンターに空きがあれば)
・場所 東京、名古屋、大阪、福岡
・試験結果
1. テスト終了後にそれを採点してもらうかを選択することができる
2. 試験結果は非公式なものとしてテスト直後に知ることができる(採点してもらう場合)。公式な結果は3週間後にweb上で確認できる。
・その他注意事項
1. テストは過去12ヶ月の間に最大5回受けることができる。
2. スコアレポートは指定した大学に過去5年分の結果全てが送られる
3. 次のテストを受ける場合、前のテストから最低31日間を空けないといけない
4. テスト結果を送りたい大学は試験時に指定する(5校まで)。後から送るようにリクエストすることもできる。(一件当たり追加で28ドル必要)
5. テストは試験日の6ヶ月前から予約できる
6. 試験日の変更は一週間前までならば50ドルでできる。それ以降は試験料満額が必要
7. 受験できなかった場合は31日の間を空けずに再受験できる
8. 本人確認としてパスポートが必要(日本で受験する場合)