秋ですね、19時にもなると外は真っ暗です。
明日は急激に寒くなるとか・・・風邪に注意しましょう。
こんばんは、ちょっと変わった保険屋さん、しんげんです。
吉本のお笑い芸人さんが、整備不良の自転車で摘発されていましたね・・・・
どうも「ピストバイク」と言われるものに乗っていたとのこと、最近自転車に興味津々の私も、名前と変速機のないシングルスピードという程度までは知っていたのですが、ブレーキもないんですね・・・・
こっわ~((( ;゚Д゚)))
で、ピストバイクについてちょいと調べてみました・・・・もちろんwikiで
ノーブレーキピスト(no brake pist)とは、ブレーキ を両輪装備無しの状態、または片輪しか装備していない状態で公道 にて使用されているトラックレーサー のことである。別称としてピストやピストバイクとも呼ばれる。前後輪ブレーキ装備など公道を走る際の必須装備 のないノーブレーキピストで日本 国内の公道を走ることは道路交通法 違反である。
元となるトラックレーサーは競技場で使用されるものでありブレーキを装着しないのが基本である。その要素により競技場において使用されるトラックレーサーについては、ブレーキが装着されていなくともノーブレーキピストとは呼ばれない。
だそうです。
一部には後輪に、コースターブレーキなるものが装備されているものもあるそうですが、外見では全く分からないそうで、相手(警察官など)に説明できるだけの知識が必要らしい・・・・乗るまでのハードルが高いな。
自転車を販売する側としては「ブレーキをつけて販売しているが、購入した後に外すケースが多い」とのこと。
ん~~~~む、これで事故でも起こしたら大事ですな。
ちなみに、このピストバイク、アメリカのメッセンジャー(日本で言うバイク便)の方々が使用されていて、「カッコイイ!!」となり、輸入されたそうな。
ただ、マンハッタンとかはアップダウン少ないけど、日本はそうじゃないからなぁ・・・・下り坂とか危ないでしょ?脚で止まるって言っても、そうそう止まらないよ?
しかも

パッと見た限り、「ゆっくり走る」形ではないよね・・・・
さて、なぜこのピストを「お仕事」に入れたかと言うと
自動車保険などに特約として付けることができる「日常生活賠償保険」について考えてみたからなのです。
この特約は、日常生活における偶発的な賠償請求を補償するためのもので、例えば。
「買い物先で、お店の商品を破損させた」
「友人宅で携帯ゲームを破損させた」
「自転車で接触して相手に怪我をさせた」
等を言います。
今回のニュースを見て、ふと思ったのが「違法な自転車で相手に怪我をさせた場合どうなるのか?」ということ。
約款を引っ張り出して読んでみたのですが、今一つはっきりしないので、サービスセンターに問い合わせてみました。
現状ではお支払いの対象になると「思われます」が、明らかに違法であり、本人に自覚があった場合は対応が変わる可能性があります。「正直、ケースバイケースです」という玉虫色の回答・・・
う~~む、この辺が限界か??
たかが自転車、されど自転車。
自転車だって凶器になります。
「オレが事故ったらオレのせい」なんてカッコつけて済む問題じゃありませんし、お金で済む問題ではありませんから。
それにしても

いいな~BRUNO VENTURA (ブルーノ ベンチュラ)
まぁ、と~~~~ぶん、手が出ませんがね。
さて、今日から有酸素運動をすることにしましたのでこの辺で(。・w・。)ゝ
ではでは






