こんにちは。
あなたのご家庭では、親子関係の
コミュニケーションはとれていますか?
今日は、『承認』についてお話します。
お子さんとの接し方にも当てはまりますが、
自分がしたことを誰かに認めてもらえると
どう思いますか?
当然、嬉しいですよね。
お子さんも同じです。
お子さんを承認して上げることで、
喜び、やる気にもつながります。
人は、どう承認されると嬉しいのか、
大きく3つに分類されます。
1.「できる人」と言われたい人
2.「いい人」と言われたい人
3.「すごい人」と言われたい人
ちなみに、私は「すごい人」と
言われると喜ぶタイプです(笑)
お子さんがどのタイプかによって
どのように褒めるべきかが
変わってくるのです。
話は変わりますが、
このような話を聞いたことがありますか?
成績がのびている子供の家庭は、
親子関係が良い、と。
親子関係がどれだけ大切かについて
少し例を挙げてお話しますね。
子供が小さいころは、ご両親の方が、
影響力が強いので、よほどのことがない限り、
親の「~しなさい」という言葉に対して
子供は従うと思います。
この場合、子供がしたがっているので
「親子関係が良い」と思いますか?
表面上では、親子関係がよさそうですが、
子供がどう思っているのかはわかりません。
だんだん成長し、思春期を迎え
急激に親子関係が悪くなることもあります。
中学受験が一番わかりやすい例ですが、
両親ばかり受験に盛りあがり、
受験し、合格したは良いものの、
学校生活を楽しめないということも良くあります。
本当は受験したくなかった、やらされていただけ、
これは、実際に思春期を迎えた子供が良くいう言葉です。
子供の為の受験でなく、
親の為の受験になってしまっていたのです。
子供の為を思い、良かれと思ってしたのに
こんな結末だとショックですよね・・・
受験に合格することが大事なのか?
どんな子供に育ってほしいのか?
お子さんの成長に大きな影響を
ご両親が与えるのです。
しっかり、お子さんの事を考え、
お子さん主体の考えに
シフトチェンジしていただけると幸いです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
