京橋駅からてくてく
と、寝屋川を渡って大阪城
の方向へ。威風堂々たる外観が見えてきました!
そう、こちらは「ホテルニューオータニ大阪」さんです

婚礼料理の新しいご提案、またまた壱号、ご招待にあずかってまいりましたー

なみいる大阪のグルメたちに、「料理が美味しいホテル」として有名なこちら。
今回はお料理のこと、たーっぷりレポートしちゃいます








ご招待いただきました会場は「鳳凰の間」。
画像をよーく見てください、テーブルコーディネート、ちょっと変わってませんか

そうなんです。今回、「ホテルニューオータニ大阪」さんで体験させていただいたのは、
ウエディングパーティのまったく新しいスタイル

なんと、すべてのテーブルに専門のギャルソンが2名ついて、
すべてのお料理をその場で仕上げてくれるんです


席のイメージはこんな感じ。
前の列の人とも大きな丸テーブルよりむしろ話しやすい距離感

さてさてお待たせしました
いよいよお料理の詳細、レポートしていきますよー
まず1品目。
「純白の百合根のムース セロリラブのソルベに甘酸っぱい想いを注いで」
そう、目の前でグラスに温かいソースをかけてくれるんです~

スプーンですくう箇所によって、トマトの食感やムースの濃厚なコク、魚介の旨みなど、味わいが変わる面白さ

前菜でありながら食べ応えもじゅうぶん

お次の2品目。
「豊穣なる白隠元豆のスープに密やかに香る生ハム ベトラブの紅い宝石を添えて」
スプーンには紅いゼリーが盛ってありまして…
それでくるくるとまわすと、こんなに綺麗な模様が

味はしっかりとしたご飯スープなのに、スイーツのよう

メイン、3品目。
「朴葉で包み込んだ特撰牛フィレ肉の塩釜包み焼き 奏でる至福のマリアージュ」
ギャルソンテーブルにこんなにステキな包焼きのお肉が登場

この段階で、ゲストが集まってくること間違いなし!のビジュアルです

ギャルソンが切り分けてくださいます

素晴らしい断面
もう、ゲストのテンションはMAXに
盛り付けて各ゲストの席へ・・・夢のように柔らかいお肉でした


こちらに、「新芽を摘んだ若葉と野菜の逸品」のサラダを付けていただきました。
お待ちかねのデザート!
「永遠の絆 導く祝宴の炎 香り燃え立つ チェリージュビリー」
美しいフランベ!
各ゲストテーブルでフランベしてくださるので、写真が撮りやすい~

添えられたパンケーキがもう、これがまた絶品で

何もかも、本当に美味しかったです



お料理はライブ感があるとひときわ、その味わいが増しますね

名門の看板をお持ちの「ホテルニューオータニ」さんが、
新郎新婦に代わって、ゲストにサービスできることは何だろう?と、とことん考えられたうえで、
何よりも「ひと手間かけておもてなしをする」ことにこだわった、そんな素敵なサービスだと思います。
ギャルソンの方にお料理のことを聞いたり、お話しできるのもなかなかない機会なので、
ゲストも楽しいと思いますよー


婚礼のお料理のメニューは時期によっても変わるかと思いますので、
こちらをチェックして、お問合せしてみてくださいね


料理はライブ!これからのウエディングメニューのトレンドを見た気がした壱号でした


おまけ
大阪城が見える宴会場からのビューティフルな景色
















弐号です。
















もまたひときわ輝いて見えました
だそうです


(
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を味わったら、絶対ゲストにも味わわせてあげたい!って思いますよ










並びます














