Anima uniさんのワークショップに参加してきました。
4月の花生けのブローチ – 銀の月のポージーピンを作る
ポージーピンは、花を活けられるブローチ。
ビクトリア時代に大流行したんだそうです。
むしろ男性が使うことが多かったようです。
Anima uniさんは
エルキュール・ポアロがいつもポージーピンを付けているのが、
ずっと気になっていたそうです。
全っ然気づかなかった!!
というか、
ポアロはあんまり見てなかったな…(笑)
庭の植物たちを見て回って、
インスピレーションを得て(?)、
いざ、作業へ。
真ん中の金と銀の丸いのが、本体です。

銀はシルバーの板。
金のは真鍮製で、水が入れられるように、
かつ、裏にブローチのピンもつけてあります。
Anima uniさんのオリジナル(お手製)。
私たちは表の加工だけして、
作った気になれるという(笑)
画用紙っぽい紙と、目の粗さの違う紙やすりが3種。
それを小さいハサミでチョキチョキ切って、
並べてガラを作ります。

化粧用の小さいハサミが扱いづらくて、
何度かやり直してたら1番遅くなってしまった(-_-;)
カッターだったらもっと早くできたな~…。
で、それをプレス。

小さい花の方の画用紙がうまく出なくて、
そこだけ紙やすりをもう1度プレス。
プレスすると銀の板が若干のびたり丸まったりするので、
叩いたり切ったり削ったりして正円に整えます。
で、真鍮の方と合体させるための作業。

Anima uniさんにやってもらって見てるだけ(笑)
真鍮のパーツの制作過程も見せてもらいました。

真鍮の板を切り出して叩いて溶接して、という
地味で細かい作業。。。
さて、出来上がり☆

銀板は回転させることができるようになっていて、
真鍮部分を月に見立てて見せることができます。

裏側。

らふとの宇佐美さんが用意してくれた
花を活けてみました~(^_^;)

そして、作業後はお茶タイム♪
らふと茶菓部特製のパウンドケーキ。
今回は、えーとオレンジじゃなくて…
なんか柑橘系(忘れた。笑)とミント。

毎回、とってもおいしいです~♪( ̄ω ̄*)






