今日も当ブログをご覧くださりありがとうございます。
この記事をご覧になっている方々は、こなさないといけない仕事や家事が
たくさんあり真面目に向き合っている方々だと思います。
ご自身でも本を読んだりインターネットでお調べになり色々と
取り組んでらっしゃる方も多いのではと思います。
そこで、よく出てくるキーワードで「マルチタスク」というものが
あると思います。
お聞きになったことや、取り組んでらっしゃる方もいるのではないでしょうか?
例えば、「9時から12時までに4つ書類を作成する業務がある」とします。
書面を同時に考えながら、同時に進捗を進め完成に向かう。
一見すると効率が良さそうに見えます。
しかし、実体してマルチタスクで効率よく仕事をこなせる人は全体の
ほんの一握りかと思います。
多くの方がそもそも仕事の効率化を図るためにマルチタスク化したのに
「余計仕事が遅くなった」「仕事の完成度が低くなった」とおっしゃられます。
また正直なところ、そこに気づける方が少ないと思います。
マルチタスクの本当に恐ろしい点は「仕事を効率的にやった気になる」という点です。
PDCAサイクルをもちいその仕事ひとつひとつの自己採点をしてみると、
思いの外の低評価になり改善した方が良い場合が多くなると思います。
もちろん、「A、B、C、Dと仕事があり、Aが時間の経過にて変化を観察しながらの
作業で、その時間をBの仕事に着手して、Aの作業をする。その際はBの作業は手を
止める」などの手順も出てくるかとは思います。
大事なのは「1つ1つの仕事に真摯に向き合い全力で取り組むこと」です。
1つ1つの仕事に全力で取り組まずともその仕事たちを容易に自己評価も高く
こなすことができるようになったとしたら?
それは「 あなたの成長や次のステップのための準備ができた 」ということです。
たくさんのタスクがある時ほど気持ちが空回りしてしまうのもお気持ちお察しします。
その中でも最善につながるよう仕事を細分化しひとつひとつを終わらし、手直しや
作業を切り替える際の集中力の途切れを防ぎ「結果的に時短かつ高完成度に作業が
できるようになった」と思っていただける方法がシングルタスクを見直すことと思います。
マルチタスクと考えてなくても、作業方法がマルチタスク化されている方もいらっしゃいます。
一度、シングルタスクの効果を見直し、意識して作業に取り組んでみてはいかがでしょうか?
今回も長い記事となりましたが最後までお読みいただきありがとうございます。
少しでもあなたのお役にたてれば幸いです。
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