ここ半年で、家計簿つけれるようになりました。
こんにちは。
親勉インストラクター見習いの早津よし子です。
先日、
親勉の師匠 サガラサオリ☆サリー先生による
「≪お金のがっこう≫おこづかいってどうすればいいのか?」の講義を聴いてきました。
おこづかいっていつからあげるべきか?
どれぐらいあげるのか?
そんな疑問を解決すべく参加しました!
講義を聞いて思ったこと、
子ども時代の自分のお金の考え方が、
今のわたしに影響してる!と気づきました(笑)
わたしが子どもだった頃、
親戚が近くにいたお陰で、
欲しいものは買ってもらってたんですよね。
強力なスポンサーがいました(笑)
なので、定額のおこづかいがあった記憶がないのです。
だからか
お金を自由に持てる年齢になってから
ザ☆浪費家へ。
貯めようと努力しても、
ドーンと使ってしまい自転車操業。
クレジットカードを持つようになるとさらに自転車操業。。。
そんなわたしは
お金に対してネガティブな感情を持ってました。
お金は使ったら無くなるって考え。
このままいくと
子どもにも同じ感情を抱かせてしまう!と改めて気づきました。
まずは、わたしが
お金に感謝し、買ったものを大切にする
を意識することから始めようと決意しました。
背中を見せるって大事(^^)!
お話の中でびっくりしたことがありました!
おこづかいは前提条件なくあげてる家庭が多いという事実。
おこづかいって毎月なにもしなくてももらえるものという概念。
これって怖くありませんか??
大人になると、仕事の対価としてお給料がもらえます。
働かなくてお給料がもらえるわけがありません。
おこづかいを通して
社会の仕組みややりくりする力、交渉力などが学べるなぁと感心しました。
ただ与えるのではなく、考えてもらう!
頭を使って問題を解決する力が
わたしたちの子どもたちが大人になった
とき確実に必要となる能力です!
とは言っても、うちは3歳児。
3歳児にできるお手伝いを一緒に考えながら、
彼女にとってお金に変わるなにかをあげたいと思ってます(^^)
今後もお金のセミナー開催されるそうです。
