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大祐くん

きらきらの中にいるのに
一緒にきらきらしきれへん
これからも感じてたいものと今すぐ欲しいもののことを考えてる

足りひんわけじゃないし
幸せのくせに
どんなけ貪欲なんやろう。


一緒におりたい。
守りたい。
抱きしめたい。
ぎゅって、したかった。
どんなときもずっと。
高校生の頃ね、なんかにぶつかるたびに考えてたことがあった。

相手の心が見えたらなあとか、自分の心をうまく伝えられたらなあって。

その人の雰囲気や印象でわからへんことや惑わされるがたくさんあったし、自分とゆー人間の雰囲気や印象で決められてしまうことがたくさんあったから。

悲しかったんよ。
もっと相手と心だけで話せたらいいのにって、いつも考えてた。

だから、いつでもなんでも聞かせてなって姿勢を貫こうって決めてた。

今はそんなに肩の力はいれてへん。いれんでいいんやって気づけた。

心を隠されても、それに気づけたり、いい意味で仕方ないやって思えるようになった。いつか見れたらいいなって思えるようになった。

大祐くんはね、いつも心をうちにみせてくれるよ。
すごい嬉しいねん。
たとえばうちが、「ごめんね」って言いすぎるとき、「なんで」って、怒ったみたいな顔すんの。(大祐くんは怒ってへんていつもゆうけど)

それはきっと、そんなにごめんねってゆわんでいいよってゆう、優しい気持ちからくる表情。
わかるよ。ありがとう。

うちね、大祐くんの心を伝えてくれる言葉が、ずっとほしい。
ごめんね、だれにも、あげたくないよ。

あり、まで文字を打つと、予測変換で勝手に「ありがとう」て言葉が出て、それを選択すれば早いんやけど、大祐くんに向けては、いつもいつも、あ、り、が、と、う。て、きちんと五文字、最後までゆびを動かして、文章を書く。ちゃんと伝えたくて。

ありがとう。
そのままの大祐くんが、うちには必要です。
大祐くん、大祐くん

今更ながら今の日々をきちんと残しておきたいと思いました。
この日記は誰も知らへんから、いつやって素直。やくそく。


わたしがわたしの父を存在として失ったとき、わたしには大祐くんがいてくれた。でも、あの時の大祐くんの優しさに、わたしは大祐くんという人の存在が大きくなるのを恐れて、すこしびくびくしてたん。大きくなればなるほど失うのが怖いから。ひとりで立たなあかんと、気張ってた。

でもほんとうは、甘えてしまいたかった。叫ぶように思い切り、一生分を泣ききってしまいたかったん。そのほんとうをな、よしよしってしながら抱きしめてくれてほんまにどうもありがとう。


大祐くんが大祐くんのお父さんを存在として失ったときは、誰か、いてくれたかなあ。それが家族でも、恋人でも、友達でも。いてくれてたなら、よいと、ほんまにおもう。
もし、いないと感じるなら、今からでももっとわたしが抱きしめたいと、いつやって思ってるよ。


大祐くんの家族とお鍋をつつきながら、ぼーっと考えてました。

まもりたくて、あいしたい、ひとです。
(書くと、照れる)

ささやかで、でもあったかくて、心地よい時間。一昨年の、父と笑ってつついたキムチ鍋を思い出した。姉夫婦と父と一緒に、つついた鍋も思い出したよ。すごく幸せな時間。


大祐くん、大祐くんに。もっと幸せになってほしい。
これから先どうなっても、うち、大祐くんの心の中に残りたいなあ。存在としてじゃなくて、ふわふわ、とか、しんしん、とか。音みたいな、特別なものが、よい。

欲張りかな。
なにか伝えたくて、きょうは二回も襲った。!○◆▽◇※#
ヘンタイ、そうやって大祐くん笑ったけど、やって気持ち良く、なってほしかったから。

変態かなあ。

今日はもう、おやすみなさい。