フランスのメシですが。
うまいっ!!



2日目の夜、この旅最大の目的と言っても過言ではない

鴨料理の専門店に案内してもらい。


スターティングオーダーにしていきなりの目玉、

生のフォアグラ!!

$Firenzeで暮らす、Milanoで暮らす

フォアグラは大好きですが、生は初めて見ました。

そもそも日本では鳥の肉の生食は法律的にはNGのはず。

そんな蘊蓄はまぁどうでも良くて、

トーストしたバゲットの上にフォアグラを載せると、

バゲットの熱で溶け始め、

つやっつやに、そして、とろっとろに・・・

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うまいっ!!

続いて、次々に運ばれて来る

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鴨のコンフィや

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ローストを平らげ、

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再びフォアグラを、今度は火を入れて。

うまいっ!!

なんでもカリフォルニアでは、フォアグラは

鴨やガチョウに対して残酷だからという理由で

食べるのが禁止されたそうで。

まぁそれも1つの考え方かと思いますが、

少なくともこのお店のフォアグラは、

「フォアグラはフランスの文化である、問答無用!」と

語っているようでした。



一方、初日の夜は、これまたバンビちゃんが

地元から愛される下町のビストロ、というお店に

案内してくれて。

これまた何を食べても

うまいっ!!

しつこいですね、いい加減。

でも、この焼きカマンベールチーズなんて、

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バゲットに塗って、

アツアツをハフハフ食べる。んもう、サイコー!!

※その他のメニューやデザートの写真をFacebookにアップしています。


しかも遅い時間になると、さすらいの(?)

アコーディオン奏者が現れ、即興の生演奏。

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フランスは初めてですが、

「これぞフランス!!」と勝手に決めたくなる、

そんな素敵な夜でした。


それから、3日目の朝、

三たびバンビちゃんの案内で、人気のパン屋さんへ。

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いつも大行列のところを、今朝は

早起き×小雨のおかげで早々に店内に入れ、

売切御免のクロワッサン(上)と

ショッソンポム(アップルパイ・下)を

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ゲットできました☆

充実のバゲット類も1~数ユーロと

イタリアより格段に安く、

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逆にエスプレッソは数倍高いので

フランスでパンを食べて、イタリアでコーヒを飲む、

なんてことができたら丁度良いですね。



というわけで、フランスのメシ、サイコー!!

そう思わせてくれたバンビちゃん、

3日間も本当にありがとうございました<(_ _)>!!

間違いなくパリは、

また来たくなる街

初登場第1位 に踊り出ました!!



追記:帰路、パリ・ボーヴェ空港にて①

色違いの帽子をかぶった、

自分とそっくりな外国人の方に遭遇しました。

写真で真後ろに写り込んでる彼です。

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追記:帰路、パリ・ボーヴェ空港にて②

再び、ウォシュレットで捕まり(笑)。

しかもフランス人女性(またもや女性!)のほうが

より好奇心旺盛なのか、

イタリアでは通用した説明をすると大爆笑し、

さらに人を呼んでは共有の輪を広げるという・・・

恥ずかしくて、心の中で↓な感じに身悶えしてました。

Firenzeで暮らす、Milanoで暮らす

ミケランジェロ『奴隷』(ルーブル美術館所蔵)