金曜日は遅くまで飲み、
土曜日は深夜3時帰りの小旅行、ということで
日曜日はさすがに家で大人しくしていました。
とは言え、1日中家に引きこもっていられる性分でもなく、
夕飯に、ちょっと気に入ってるケバブ屋に出かけました。
店に入ると、日曜日×1日中雨だったためか客は自分1人。
3回目だけれども、初めて見る店員さんに
アカンと思いながらも、ケバブ「大、辛味増し」を注文。
さらに、待ってる間に何となくウズウズしてきて
アカンと思いながらも、フライドポテトも追加(( ;゚Д゚)))
で、こんな↓感じ。

この店の何が良いかって、ケバブがデカいのです。
で、寡黙にモグモグやってると、
その店員さんが近付いてきて・・・
「どこから来た?」
「自分は日本人で東京から来た。カズと名乗っている。
そっちは?」
「ハジだ。トルコのイスタンブールから来ている。」
と、お互いたどたどしいイタリア語で会話が始まり。
そのハジと名乗る店員さんも
イタリアに来て1年も経っていないとのこと。
「日本人は優しくて、礼儀正しくて好きだ」
「『七人の侍』は素晴らしい映画だ」と
話しかけてくるハジ。
実はこの2つはイタリアに来て結構言われることで、
先人にめちゃめちゃ感謝したくなります。
一方、こちらからは
「えーっと、イスタンブールはとても大きくて
美しい街だと聞いている。。。」
くらいしか言えず、すごく残念な気持ちになりました。
そもそもトルコの方には親日家が多いと聞いているし、
ハジ自身も日本のことを知ってて話してくれる、
でもこちらはトルコのことについて何も知らない。。。
それでも、ハジが
「『ソウル』は日本の街か?それとも中国の街なのか?
イスタンブールにそう言う名前の大きな店がある」
と、話しかけてきたのに対して
「ソウルは韓国の街だ。日本で有名な街は、
東京、大阪、名古屋、etc...だ。
まず、日本は大きな4つの島で構成されていて・・・」
と日本について説明を始めたのをきっかけに
会話が盛り上がり、気がつくとハジは
「揚げたてを食べろよ」とフライドポテトを
サービスで更に盛ってくれました。
(ケバブも「大」で十分食べ過ぎなのにポテトもかい!)
と思いながらも、ハジの気持ちが嬉しくて。
そしてケバブとポテトをモリモリ喰ってると、
当然のように喉が渇き。。。
つい、うっかり「ダイエットコークをくれ。」
(この期に及んで、なんで飲み物だけ
『ダイエット』コークやねん!!)
と自分でツッ込みを入れながらも、時既に遅し、
すべてを腹に詰め込んでいきました。
ハジとは、すっかり同じ異邦人同士という
親近感というか連帯感というかそんな心持ちで、
もう1週間しかフィレンツェにいないのに
"Arrivederci!"と再会を約束したりして。
望外に楽しい夜となりました。
ちなみにフィレンツェには、このように
トルコ人がやっているケバブ屋がたくさんあります。

しかも、イタリア人の店が閉まっている
日曜日や、深夜から未明の時間帯にも開いていて、
日本で言うと、ラーメン屋のポジションでしょうか?
飲まない夜にサク飯良し、
飲んだあとの〆に良し、という感じで。
あと1週間しかなくなったフィレンツェ滞在中に
少なくとも1回、できれば何回か、またハジと話したいな。
土曜日は深夜3時帰りの小旅行、ということで
日曜日はさすがに家で大人しくしていました。
とは言え、1日中家に引きこもっていられる性分でもなく、
夕飯に、ちょっと気に入ってるケバブ屋に出かけました。
店に入ると、日曜日×1日中雨だったためか客は自分1人。
3回目だけれども、初めて見る店員さんに
アカンと思いながらも、ケバブ「大、辛味増し」を注文。
さらに、待ってる間に何となくウズウズしてきて
アカンと思いながらも、フライドポテトも追加(( ;゚Д゚)))
で、こんな↓感じ。

この店の何が良いかって、ケバブがデカいのです。
で、寡黙にモグモグやってると、
その店員さんが近付いてきて・・・
「どこから来た?」
「自分は日本人で東京から来た。カズと名乗っている。
そっちは?」
「ハジだ。トルコのイスタンブールから来ている。」
と、お互いたどたどしいイタリア語で会話が始まり。
そのハジと名乗る店員さんも
イタリアに来て1年も経っていないとのこと。
「日本人は優しくて、礼儀正しくて好きだ」
「『七人の侍』は素晴らしい映画だ」と
話しかけてくるハジ。
実はこの2つはイタリアに来て結構言われることで、
先人にめちゃめちゃ感謝したくなります。
一方、こちらからは
「えーっと、イスタンブールはとても大きくて
美しい街だと聞いている。。。」
くらいしか言えず、すごく残念な気持ちになりました。
そもそもトルコの方には親日家が多いと聞いているし、
ハジ自身も日本のことを知ってて話してくれる、
でもこちらはトルコのことについて何も知らない。。。
それでも、ハジが
「『ソウル』は日本の街か?それとも中国の街なのか?
イスタンブールにそう言う名前の大きな店がある」
と、話しかけてきたのに対して
「ソウルは韓国の街だ。日本で有名な街は、
東京、大阪、名古屋、etc...だ。
まず、日本は大きな4つの島で構成されていて・・・」
と日本について説明を始めたのをきっかけに
会話が盛り上がり、気がつくとハジは
「揚げたてを食べろよ」とフライドポテトを
サービスで更に盛ってくれました。
(ケバブも「大」で十分食べ過ぎなのにポテトもかい!)
と思いながらも、ハジの気持ちが嬉しくて。
そしてケバブとポテトをモリモリ喰ってると、
当然のように喉が渇き。。。
つい、うっかり「ダイエットコークをくれ。」
(この期に及んで、なんで飲み物だけ
『ダイエット』コークやねん!!)
と自分でツッ込みを入れながらも、時既に遅し、
すべてを腹に詰め込んでいきました。
ハジとは、すっかり同じ異邦人同士という
親近感というか連帯感というかそんな心持ちで、
もう1週間しかフィレンツェにいないのに
"Arrivederci!"と再会を約束したりして。
望外に楽しい夜となりました。
ちなみにフィレンツェには、このように
トルコ人がやっているケバブ屋がたくさんあります。

しかも、イタリア人の店が閉まっている
日曜日や、深夜から未明の時間帯にも開いていて、
日本で言うと、ラーメン屋のポジションでしょうか?
飲まない夜にサク飯良し、
飲んだあとの〆に良し、という感じで。
あと1週間しかなくなったフィレンツェ滞在中に
少なくとも1回、できれば何回か、またハジと話したいな。