手術から3年目。

いつも通りの検査(マンモ、超音波、血液検査)をした。

特に異常は無くひとまずホッとしたが、でもこの1年、更年期症状辛かった…。

ホットフラッシュは毎日だし膀胱炎は繰り返すし、五十肩になるし突然視界にデカい虫は出現するし(飛蚊症)、口内炎とか舌に謎の血豆とか。

老眼も進んだし白髪も増えたし、老化の加速が半端ない。

 

なのでドクターに、タモキシフェンからトレミフェンに変えても全く変わらなかった、もう辛いんですけど~と訴えた。

そしたら女性ホルモンがどれぐらいか検査して、少なかったらホルモン治療を停止してもいいかも、と。

マジか!と喜び一週間後の結果を待った。

 

検査の結果、女性ホルモン(エストラジオール、E2)は5.5だった。

めっちゃ少ないじゃん!と思ったが、ドクターは「まだ出てるね」と。

停止に踏み切る数値ではないようで、がっかり泣

 

でもドクター曰く

「再発率は1割だし、〇〇さんはステージ1だったからそもそも全くホルモン治療が必要ではないかも」

「手術後ホルモン治療が何年必要かは曖昧で、昔は10年とか5年とか言ったけど今は2年とか3年説も…2年ならもうクリアしている」とか。

 

私を惑わすね…。

つまり、続けるか止めるかを決めるのは自分自身ということか。

 

結果、続行することにした。嫌だけど。

いろいろ辛いが仕事はできてるからね。

そこが境界線かな。

とりあえず5年を目標に頑張るか真顔