熊野大花火の前日、日除けテントを購入。
ジュースなども買った。
これで、準備万端。
珍しく用意は入念。
だが前日にも関わらず、いきなり行くのが面倒くさくなってきた私。
たまにでる病気。
そんな私に行かない選択をさせない、真新しい日除けテントと大量のジ
ュース。
睡眠時間は約4時間車を走らせ、こちらも4時間ちょっとで到着。
海にテントをはり、ボーッと。
何とも海でのんびりするのも心地よい。
そして、大花火開始。
プログラムがあり、協賛のスポンサーごとに花火があがる。
一つ一つの花火が物語か舞台を見ているかのような、演出の花火。
ただ迫力や連発の花火だけでない感じが良かった。
でも、熊野大花火が大花火と言われる所以は後半になるにしたがい、増
してゆく、直径600メートルの大型海上自爆は圧巻。
船から花火を投げ込み、徐々に花火が近づいてくる面白さと迫力。
鬼ヶ城から打ち上げる花火と爆破音にも圧巻。
鬼ヶ城が火事になり燃えていたのにも驚愕。
今まで見たことのない花火を見れて、満足したのは言うまでもない。
花火が終わり、観覧のお客さんが帰る中、日付が変わる寸前まで浜辺で
綺麗な星を見ながら、バカな話と少し真面目な話をしたおっさん3人。
なんだか良い思い出になりそうだ。
それから駐車場に帰り、渋滞が和らぐまで滑り台で寝る私。
午前2時半出発。
家に着いたのは9時半。
それから風呂に入り眠りに眠り、日曜日の11時に寝て、起きたのは月
曜日の6時。。。
死んだように眠るとはこの事。
もう行く事はないかもしれないがまた見たい花火。
そして見た事がない人は是非見て欲しい花火。
またいつか会いましょう熊野大花火。
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