
鎌倉在住のミステリー作家、一色正和と奥さんの亜紀子の魔物や動物との心暖まる話。
3丁目の夕日の西岸良平先生の漫画。
最近は3丁目の夕日よりこっちの方が好きです。
密室殺人に魔力が使われてたり、宍戸梅軒が現代で人を殺したり、ある意味すごい世界観だけど、心暖まって面白いんだよね。
だんだん使われなくなったり、昔のものの説明ばっかでイマイチな時期もあったけど、最近はストーリー重視みたいになってきててよかったなぁ。
絵がすっきりしてきて、昔のオドロオドロしさはなくなったけど、癒されるよ。
ミステリーの時もあるけど、頭使わないで読めるとこがいいね。