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昭和30年代の夕日町三丁目の人たちの生活を描いたマンガ。


だんだんストーリー重視になってきて良かった。


多少は説明が無きゃわからない話もあるけど、ありすぎるのもどうかと思うよね。


新しいキャラがかなり出てたけど、このキャラたちも今後出てくるんだろうか。

みっちゃんのお父さんの幼馴染みとか出てたけど。


最近の夕焼けの詩はどうしようもない結末が無くていいよね。


昔の病気で妹が死んじゃうとか、酔っぱらって車に轢かれて死んじゃうとか、あの暗い感じ好きだったけど、明るいのもいいね。


レギュラーで出てる人たちでも末路が書かれたのもあるし、それはちょっと衝撃的だったね。
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女王によって統治され、知識を禁じられた世界の女王の後継を選ぶ話。


ファンタジーでずっと読んでたら、最後SFだった。

最高に進んだ科学は魔法と同義とはよく言ったものだね。


それにしても、やっと読み終わったよ。


面白かったけど、ファンタジー色が濃いからなかなか読めなくて。


読みきってみると、フィリエルは良い子だけど、頑固で自分勝手な子だね。


実際いたら面倒くせえ。


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地獄に死者が増えすぎたために、大勢の死のきっかけをつくる人の骨を抜いて殺す話。


子供向けのマンガのはずだけど、かなりシビアな世界観だね。


大人なら判るだろうけど、子供に母親の気持ちとか、国をつくった王の気持ちとかわかんないだろ。


この巻は悪者がいなかったなと思う。


権力とかってことじゃなく、自分の望みの為に国を滅ぼすとかってとこがポイントだね。


国を思ってとかさ。


何気にいい話だ。