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お守りが無くなった。


このファスナーのとこに付けといたやつが。


ハムアキラからもらった、どこかの民族の首をモチーフにした灰皿が呪いをはこんだか?


水木しげる先生のマンガに出てきそうな首だったし…。


このブログ、マンガブログにしようとしてたけど、イノビッチたちとの話の中で徒然な事を書くことになったから、こんなのも書きます。


マンガは読んだら感想をアップしてくよ。
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超能力が使える少女のちょっと心暖まる笑えるマンガ。


藤子・F・不二雄先生の代表作だから結構知ってる人も多いでしょう。


藤子不二雄先生のマンガは子供の頃から読んでるから、大全集買わなくても持ってたけど、Fノート欲しさに買って読んでみたらすごい良い全集だった。


まぁ、あらかた知ってる話だけど、単行本未収録の話載ってるし、連載時に特集で雑誌に掲載されたイラストとか載ってるし、よくまとめたって感じ。


最初から読み直してみたら、昔は全然気にしてなかったけど、魔美って成長してんのね。


始めは自分が超能力使える事に気付いてないってとこから、最後、自由に力をコントロールして他人の悩みとか困ってることを助けちゃうって、成長を追ってみるのも面白い。


魔美のお人好しなとことか、心にしみたよ。


ってか、寝る前に少しずつ読んでたら、最後まで読むのに1週間かかった;;
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両親が古い建物の研究者で、建物を修復して住むために引っ越してきた町で不思議な体験をする少女の話。

何故か、これを読んだら千夜一夜物語って、全部まともに読むとこんな感じなのかなって思った。


別にアラビアンナイトに似てるとかは全くないけど。

1話1話が幻想的な感じだよね。


日本のマンガにはこのフワフワした感じの絵ってあんまりないよね。


なんか、最近はリアルになってきてて。


このマンガって、日本の妖怪みたいに恐ろしい存在じゃなく、妖精的で暖かい感じだね。


日本の妖怪って、なんでかわかんないけど、座敷わらしですら恐ろしいイメージがあるよ。


座敷わらしが住まなくなった家は廃れるとかさ。


中国の優しいとこが詰まったマンガなんじゃないかな。このマンガ。


なんか、最近、中国の対日姿勢が危うくなってる気がするけど、こういう中国のマンガとか読めなくなるのは嫌だな。