世界の合い言葉は水水がキーワードになっている短編集。だいぶSFと哲学入ってるね。こういうタイプのマンガは好きなんだけど、思想的過ぎて、ストーリーが流れちゃう。すげぃとか、面白かったとかは残らないな。ぎゅうって話はオレも似たこと考えたことある。星が1つの細胞の核でまわりに壁みたいなものがあるって。オレは恒星が原子核で惑星が電子って考えたことある。何気に難しいや。
デンキ街の本屋さん電気街にある本屋さんの話。これは好きな本だった。ちょいドタバタ入ってるけど、笑える日常的なマンガだった。先生さんはいいこと言うね。「マンガは一期一会 だから少しでも欲しいと思ったら 買うようにしてるの」いい言葉だ。その気持ちで買って、この本に出合いましたよ。この本には出てこないんだけど、名言だと思ってる言葉があるんだ。「買わずに後悔するより買って反省」いい言葉だ。