三日目シンガポール到着!


香港で既に予定より遅い到着が分かっていたので

相棒に先にホテルに行っといてもらうように連絡しといた


シンガポール…初めてです

深夜です

不安でございましたが

それをも吹き飛ばす疲れ( ̄▽+ ̄*)


早くホテルにたどり着きたい…

空港のほうがレートが良いそうなので両替

空港から地下鉄に乗ろうと思ったら、空港から出ている

モノレールみたいなので地下鉄乗り場まで行って


地下鉄乗り場↑

シンガポールはカードを購入して使用回数が増えれば

増えるほど運賃がディスカウントされていくちょっと変わった方式



↑行先を確認して乗車

方向同じだけど途中で分線しているので行先確認要

降りるときの注意は左右のドアは複数線の場合

降りたところが乗り場なので

間違えないように自分が降りるのは右か?左か?確かめて


↑着いたら真っ暗 23時だもんね

ゴロゴロには大敵な石畳の道を歩くことホテルまで10分くらい

人がほとんどいないしもちろん店も開いてない

さすがに怖い

かなり度胸男子的な私もさすがに怖い

安全のために遠周りでも車が通っている大通りを歩く

ホテルは一本内側なので仕方なく入り込む

たまにすれ違う人に心の中でファイティングポーズをとるメラメラ


暗いよ怖いよ 私のゴロゴロの音だけが響く…

このゴロゴロ音に盗賊がよってきたらどうしよう…

めくるめく不安


疲れてるし、荷物重いし、熱いし、超ブルー、半べそ…あせる


泣いちゃう…

ついに泣くのか私!?


あら?泣きませんでしたクラッカー


誰もいないことをいいことに独り言で朝からの不遇を声に出して愚痴り

終いには八つ当たり

先にホテルに着いている相棒が地下鉄くらいまで

迎えに来ればいいのにと超都合の良い愚痴をブツブツと溢れだした

『マジ疲れた』『喉乾いた』『近くまで迎えにこいよ~』などなど

今までどこかに潜んでいたであろうヤバイ自分がムクムクとわいてきたのでした


ブツブツ言いながら夜中に歩く外人(私)……


そう、きっと私が一番気味悪いはずひらめき電球


そう気づいたら気兼ねなくブツブツブツと

ぷ~らぷ~らしながら我が物顔でホテルへとてくてく走る人



↑着いた!アルバート コート ホテル

↑シンガポールのホテル代の相場は高い 

激安のユースホステルはたくさんありますが

相棒も私も衛生面など気になりそこそこのホテルに決めました


疲れ果てた私に

相棒が一言


『Perfumeと同じ便だったよ飛行機


……


『到着口で一緒になってあ~ちゃんとしゃべったよ』


…………爆弾


それ狙ってその便にしたんだろぉぅ!

そらぁ願ったり叶ったりでよかったねぇぃ!

あたしゃケチった結果これだよぉぅ!


今晩だけはこいつと口をききたくない…NG禁止

そう思った


今日だけはやさぐれさせて

疲れてるの…

明日は優しい私に戻れますように天使


そんな『もっていない』

私のシンガポール一発目の晩御飯

唯一開いてた店が

↑セブンイレブン様

これがまたレベル高いデリたち


屋台なんかが苦手な人には

衛生的だし間違いない味のご当地グルメが食べられるよ


いろいろあったけど選んだのは

↑バターチキンカレーのような…

絶品!(レンジもあったよ)

美味しすぎてもうご機嫌音譜

よし!

寝る!

残すところ一日の滞在しかない


楽しむ!



合格