帝京対京都産業
帝京の準々決勝・同志社大学戦と京都産業の日大戦の結果からは帝京が圧勝するというシナリオでした。
ただし、同志社戦で、あまりにも抜けてしまうことが多かったので、気の緩みがあるとすれば、
前半は接戦、後半で戦い方を修正して、最終結果は帝京が3トライ差ぐらいで勝つというのがメインシナリオでした。
結果は京都産業が前半、関西リーグ戦での戦いのように、手堅い攻撃とディフェンスで、まさかの
リードでした。これはまったくの想定外で、帝京が負けてしまうのではないか、と危惧しました(^-^;
しかし、後半プロップのキャプテンへの交代などで、スクラムで京都産業を圧倒し、力の差をしっかりと
見せつけました。
V9時代の帝京でも、圧倒的有利とされた準々決勝の同志社戦で、終盤の逆転でヒヤヒヤ勝利というのがあり、
それを思い出しました。
それにしても、帝京の岩出監督が随分と老けたなあと、試合後のインタビュー姿を見てしみじみと
思いました。これまでとはまったく別人に見えて、驚きでした(^-^;
とにかく、帝京が勝ってすごく嬉しかったです(*^^)v