そんなわけで無事に体重も増え、予定通り退院となりました。しかし、ちびぱん、入院中から結構ミルクを吐く。肌着がびっちょりとなるので着替えもしばしば。
看護師さんに相談すると、
「げっぷをちゃんとさせてね」
ということなので、ちゃんと、げふー、とさせても結構毎回吐く。毎回というか、続けて何回も吐く。
さすがにこれは吐きすぎなんじゃないか、病院に行こうかと思ったけど、母が
「赤ちゃんはよく吐くよ、病的な感じはしないよ」
というのと、冬でインフルエンザが猛威をふるっていた時期だったので、何でもないことで病院に行って病気をうつされてきたらつまらんわーと思い、
とりあえず体重を計ってみると、順調な増加。
1ヶ月健診のときは、完母で1キロ増加だったので医者に誉められたのでした。
そのとき、よく吐くことを相談すると、
「これくらいの子はよく吐くよー」
と一笑。
(この先、医師や助産師に相談しても「そんなもんです」という回答が定番に・・)
結局、ちびぱんは小さかったので、胃の容量以上に飲んでしまって吐いていたのでした。
吐かなくなったのは2ヶ月半くらい、首がすわってきた頃でした。
しかし、この後遊び飲みが始まるので、吐くほど飲んでいた頃が懐かしく思い出されるのでした。。
ちなみに、吐き戻し対策としては、枕をちょっと高くする、枕の下にタオルを敷いて、スタイもタオルもこまめに取り替える、などしてました。