パソコンがこんなことになってしまいました…

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枕元に置いてたから踏んだのかな…


ショック!!!
み~は無事です!
停電したけど、食器も割れなかったし!
テレビも無事だったし!

昨日は震えながら寝ました…

みんな心配してくれてありがとー!

またピグ出来なくなっちゃったけど、復活したら遊んでね~!

土曜の夜から彼氏のお姉さん夫婦と両親が住んでいるアパートに泊まらせていただきました。

日中に病院にいき、薬をやっともらいました。

仙台市内は案外落ち着いていて、地盤沈下しているところや、コンクリがおちているところがあるくらいで、もうスーパーも営業しているし食料難になることはなかったです。

我が家はプロパンガスなので、シャワーも浴びれます。


緊張しながら行ったお姉さん夫婦のアパート。

やはり始終緊張しっぱなしでしたが、明るい性格のみなさんなので、笑い合いながら各々ご飯を食べ、お風呂にもいれていただき、就寝しました。

翌日朝6時起床。

眠い目をこすりながら朝食の準備。男性陣はご飯を食べたらすぐに実家に向かいました。

わたしたちはお昼のおにぎり作り。

そして向かった先は・・・

まさに地獄のようでした。

見慣れた町並みが、全く違う風景になってしまいました。

田んぼには流された車が何台もあり、屋根だけが田んぼに落ちているところもありました。

がれきの山・・・

奥に進めば進むほど、被害が大きく、実家の二階からみた風景は、遠くの松林がはっきり見えるほどに何もなくなっていました。

ボランティアのお姉さんの友達が何人も来ていただいて、作業は順調に進みました。

思い出の品も、彼氏が小さい頃に書いた絵も、全てがれきの山に埋もれていきます。


それでも、冗談を言いながら作業するお父さん。リーダーシップを発揮するお姉さん。

すごくたくましいと思いました。

母屋は田んぼのわらだらけで、ガラスが割れていたり、とても中に入って作業するような状態ではなかったです。


帰り道、海の近くまで連れて行ってもらいました。

海に近づくにつれ増える船の数。車はひしゃげ、津波の恐ろしさに私はぞっとしました。彼氏の家族は無事だったけど、もしあの場にいたら・・

そう思うと、本当に良かったと思います。

彼氏の大切な家や町並みが、早く元に戻るのを願っています。

緊張しっぱなしでしたが、普段の生活にほぼ戻れている甘かった自分に、今回お手伝いに行ったことで一喝できたと思います。

まだまだ被害は大きいです。

思い出の品を探しながら田んぼを歩く家族が忘れられません。

すごく疲れたけど、行ってよかった。そう思います。