♪COME ON EVERYBODY('-^*) -206ページ目

♪COME ON EVERYBODY('-^*)

ブログの説明を入力します。

フィフティーズ ファッション…だーい好きだねぇドキドキ


革ジャン
ギャバジャン
須賀ジャン
ナッソージャケに
ウェスタンシャツビックリマーク


ロカパン
ラバーソール
サドルシューズに
スリッポンアップ


ボーリングシャツ
ファラオコート
ハワイアンシャツに
Jimmyが映画「理由なき反抗」で着てた赤の「マクレガー」製トリズラージャケットキラキラ

挙げてったらキリないっすショック!


ヒョウ柄
トラ柄
ゼブラに
ウシ柄
アーガイルもいいけどツートンカラーもイカしてるビックリマーク

なかでもピンク×ブラックの組み合わせが流行したのは50年代のアメリカならではキラキラ

オイラもピン黒の組み合わせはだ~~~い好きニコニコ



ま、何はともあれ50's Fashionってさ
独特の雰囲気持ってるし目立つもんねぇ!!



だから服に着られてちゃ話になんないビックリマーク

お気に入りの一着があるなら、それが自分のユニフォームっつーくらいの勢いで着こなさないとねニコニコ



すれ違った女子高生にヒソヒソ話されようが…


暴力団関係の方にメンチ切られようが……


思いっきり胸張って自分のスタイルをとことん貫き通す!!

あくまでもCoolにねグッド!
オイラをrock'n'roll音符の世界へ導いてくれたEddie Cochranニコニコ

guitarが上手くてイケメンのEddie Cochranラブラブ!

世界一ナッソー・ジャケットが似合うEddie Cochranニコニコ

それなのに22歳であの世に逝っちゃったEddie Cochranしょぼん


Eddieはヒルビリー歌手としてデビューするんだけど、ある日Elvis Presleyのステージを見た途端、完全K・Oされちゃってrock'n'rollerになる決意をしたんだってさ!!
Eddieの名曲は数々あれど、そのほとんどが大人に対する不満とかやるせなさをテーマにした曲が多いんだよねビックリマーク
だから当時のティーンネイジャー達はこぞってEddieの曲を聴いてた音符

彼等に取ってEddieは自分達の「代弁者」って言う存在だった。
(日本人に例えるなら尾崎 豊だね!!あいら~びゅ~アップ)

オイラが初めて聴いたEddieの曲は「ジニー・ジニー・ジニー」だったビックリマーク
その時は、心が揺れた…って言うか心が躍った音符

英語の歌詞だからことばの意味なんて勿論分かんなかったけど、どんな人が歌ってるんだろー?
他にどんな曲があるんだろー?
って言う衝動に駆られ、レコードを探しまくって買いあさったもんね!

想像通りの超カッコいいロケンローラーだったニコニコ

それにEddieの曲ってノリノリ音符の気分でTwist踊れる曲が多いもんねグッド!

オイラがあの世に行ったら是非是非会いたいんだよなぁ。
そして目の前で唄ってもらってEddieの目の前で踊れたら死んでもいいって思うよニコニコ

……あ!!既に死んでんのか。


comon-e-bさんのブログ-20100111204105.jpg
BUDDY HOLLYの家庭環境って極一般的よりもちょっと裕福って感じの家だったんだよね!


厳格なお父さん、優しいお母さん、BUDDYには上に2人の兄弟がいて(たしか)

兄弟2人は良い大学(それなりににゃー)
良い就職先(そこそこわんわん)に進んでたらしいのね。



そんな家庭環境だからBUDDYの本質も、元々は真面目で素直な好青年(好少年?)なんだけど
この時代、こんな家庭環境だったらなおさらタブーとされていた黒人音楽ヘッドフォン
雷そう!!





音符音符Rock'n'Roll音符音符音符
のmagicにかかっちゃって、魅了されていくんだ!
誰もが通る道である思春期ニコニコ
あんな事ドキドキやこんな事にゃーまで体験してしまう
highteen!!


やっちゃダメとか聴いちゃダメって言われると、余計やりたくなるのが
highteenの特権!
(オイラは社会人になってニコニコ十年になるけど、ダメって言われると未だに燃えちゃうもんねチョキ)



そんなこんなで仲間2人と結成していた
Band「ザ・クリケッツ」
(因みにこのバンド名は、バンドの練習で使ってた倉庫でコウロギが鳴いてたんでこの名前になったそうな…)
のデモテープをレコード会社に送ったら、興味を示してきたとこがあった!


やったぜ!Babyアップアップアップ
と言わんばかりに3人はハイテンションアップアップでレコード会社にいったのさ!!

ところがドッコイビックリマーク

使いたいのはBUDDYだけだと告げられる。

当然BUDDYは俺らは3人で、この日を夢見て一生懸命練習して来たんだよ~~~~~ってことになる。


その時プロデューサーから帰ってきた言葉は
「Starには、ほんの一握りの人しかなれないんだ…」(深イイ~♪)


それが原因でメンバーとケンカ別れハートブレイクしてしまう。



その後BUDDYはstar街道まっしぐら!



そしてそして1959年2月のツアーの時にケンカ別れした2人が会いに来てくれて3人は熱い抱擁ビックリマーク(俺達に言葉は要らないゼッ…みたいな)



その後、
リッチー・ヴァレンス、ビッグ・ボッパー、
と共に移動で使った飛行機が吹雪の為、山の中に墜落。
帰らぬ人となりますしょぼんしょぼん


この映画でのオイラの一番の印象は、オープニングでローラースケート場の一画を借りてBUDDYが
Guitarを弾きながらslowなナンバーを歌ってるんだけど、
我慢出来なくなって
バリバリrock'n'rollを始めたら、ローラースケートやってたみんながノリノリでスケートやってるとこだったな~!


んでもってスケート場の責任者に思いっきり怒られるんだけど、その時のBUDDYのセリフが



「俺が乗らなきゃダメなんだ!俺自身が乗らなきゃ、聴いてるみんなが乗る訳ないだろ!!
チョキチョキチョキ