BUDDY HOLLYの家庭環境って極一般的よりもちょっと裕福って感じの

だったんだよね!
厳格なお父さん、優しいお母さん、BUDDYには上に2人の兄弟がいて(たしか)
兄弟2人は良い大学(それなりに

)
良い就職先(そこそこ

)に進んでたらしいのね。
そんな家庭環境だからBUDDYの本質も、元々は真面目で素直な好青年(好少年?)なんだけど
この時代、こんな家庭環境だったらなおさらタブーとされていた黒人音楽


そう



Rock'n'Roll



のmagicにかかっちゃって、魅了されていくんだ!
誰もが通る道である思春期

あんな事

やこんな事

まで体験してしまう
highteen

やっちゃダメとか聴いちゃダメって言われると、余計やりたくなるのが
highteenの特権!
(オイラは社会人になって

十年になるけど、ダメって言われると未だに燃えちゃうもんね

)
そんなこんなで仲間2人と結成していた
Band「ザ・クリケッツ」
(因みにこのバンド名は、バンドの練習で使ってた倉庫でコウロギが鳴いてたんでこの名前になったそうな…)
のデモテープをレコード会社に送ったら、興味を示してきたとこがあった!
やったぜ!Baby



と言わんばかりに3人はハイテンション


でレコード会社にいったのさ

ところがドッコイ

使いたいのはBUDDYだけだと告げられる。
当然BUDDYは俺らは3人で、この日を夢見て一生懸命練習して来たんだよ~~~~~ってことになる。
その時プロデューサーから帰ってきた言葉は
「Starには、ほんの一握りの人しかなれないんだ…」(深イイ~♪)
それが原因でメンバーとケンカ別れ

してしまう。
その後BUDDYはstar街道まっしぐら!
そしてそして1959年2月のツアーの時にケンカ別れした2人が会いに来てくれて3人は熱い抱擁

(俺達に言葉は要らないゼッ…みたいな)
その後、
リッチー・ヴァレンス、ビッグ・ボッパー、
と共に移動で使った飛行機が吹雪の為、山の中に墜落。
帰らぬ人となります


この映画でのオイラの一番の印象は、オープニングでローラースケート場の一画を借りてBUDDYが
Guitarを弾きながらslowなナンバーを歌ってるんだけど、
我慢出来なくなって
バリバリrock'n'rollを始めたら、ローラースケートやってたみんながノリノリでスケートやってるとこだったな~!
んでもってスケート場の責任者に思いっきり怒られるんだけど、その時のBUDDYのセリフが
「俺が乗らなきゃダメなんだ!俺自身が乗らなきゃ、聴いてるみんなが乗る訳ないだろ

」


