
かなり古~~いKENTO'S新聞

この時の特集は
「外盤&邦盤 SingleレコジャケBEST10」
でした


この頃のレコードジャケットって思わずツッコミ入れたくなるやつが多々あるんだよね~(≧∀≦)
そこがまたイィんだけどさ

で、
プロフェッサー小林さん
(KENTO'S専属のサックス奏者、ツイスト教室とかもやってたらしい…)
の
「HOW TO ENJOY YOUR KENTO'S」

ってコーナーがあるんだけど
その時のコメントを引用させて頂きます。
(なんか手抜きっぽいな…)
「全国のケントスをまわって感じることは
東京のお客さんはノリやすい、と言うことだ。
どんなバンドでも、どんな曲でも踊ってしまう。
嬉しい気もする反面「音楽がかかれば何でもいいのか、このーっ」という気もする。
東京よりもっとノリのイイのが、なぜか広島。
バンドかステージに上がり
「さ、音を出そうかなー」っていう時にはもう、お客さんがフロアーで踊る準備をしている。
九州、沖縄地方は深夜のノリが断然イイ!
南に比べると、東北は火がつくのが遅い。
遅いが一度踊り出すとなかなか止まらない。
こんな所にも
「東北人のねばり強さ」が現れているのかもしれない。
北海道は回転が早い!
関西方面は曲によって立ったり座ったりするお客さんが多い。
ツイスト専門のお客さんもいれば、スロー専門のお客さんもいる。
ツイストでも曲によってガラリとお客さんが入れ代わったりする。
ここに「関西人のこだわり」を見たような気がする。
神戸はいかにもロックンロール好きという感じの楽しいファッションに身を固めたお客さんが集まって来る。
さすが「貿易の町」という感じもしたが、あまり関係ないかも知れない。
っと言う内容なのだが
実際行ったことのない土地でも
「うん、なんか分かる~

」
っと、知ったかぶりをしてしまう
気持ちにさせられるコメント内容なのでした

see you
