
「岩手日報」という新聞の今日の一面に載っていた記事なんですが
引用させて頂きます
-「おなかすいているだろうと思って」-
陸前高田市気仙町の菅野 カチ子さん(67)
(写真の後ろ姿の女性)
は目に涙を浮かべて話す
避難所で配られるおにぎりやパンを半分残し
毎朝、海岸に持って行く
行方不明の夫、富男さん(70)の分だ
富男さんは目の前で津波にのまれた
明日で1ヵ月になるが、「来るな
」と叫んで手を振る姿を思い出し、眠れぬ夜が続く
「早く見つかってほしい」
祈るようにつぶやいた…
70歳の夫と67歳の妻
本当の愛を教えられた気がした記事だった…
see you(T-T)

