猫ちん。貧血がひどくなってしまっています。

治療としては
●輸血・・・
メリット・・・割とすぐに貧血改善される
デメリット・・・拒絶反応が出る可能性が高い

●造血ホルモン
メリット・・・回復されることもあり
デメリット・・・人間のものを使うため自分でホルモンを作らなくなってしまう可能性もあり(抗体ができて)

という事でそちらの治療はせずに、皮下点滴を週に1回休みをいれて様子を見ることにしました。

ただ。。。
家の猫の1か月・・・人間でいえば3か月に相当するそうで、
4月の半ばあたりまでもつか・・・というとかなり厳しいそうです。

猫が苦しむ治療はしない・・・という事に家族会議で決まり
今まで通りの生活で、今まで通りの接し方にしようという事になりました。


猫ばかりに手をかけてもいられず・・・なんですもん。。。


自分の母が吐血して入院しました。
胃カメラの結果は胃潰瘍でした。

色々続くな~~



・・・・ライフは当分イベントはやらない事にしました。

お手伝いはいけるときに行く。。方向でやります~
数年前から左の股関節がかなり痛み、1か月半前にとあるペインクリニックもある有名な病院を受診したところ、「即、手術だね」と言われ【ガーン!】となりそのままにしていました。

でも、セカンドオピニオンも必要かな?と思い総合病院の整形外科を受診。

結果・・・
臼蓋形成不全
※子供の時に、股関節亜脱臼で「要治療」だったのですが、母は一切治療せず大人になってしまいました。

右の股関節は大腿骨頭と臼蓋の角度が20°以上で手術の必要はなし
左は角度が16.8°ですが、大腿骨頭と臼蓋の間のすきまがまだまだ十分にあること(年齢が進むと減って痛む人が多いらしいです)

しばらくは、筋力をつけるトレーニングとリハビリをしながら、筋肉のコリをほぐす薬(ミオナール、メチコバール)を飲みながら様子を見ればいいのでは?という回答でした。

今日は1回目のリハビリでした。
自宅でもトレーニング2種類を10回ずつ、1日2セットやっていき、1週間ごとに通っていく事にしました。

手術って言われるかな~と思っていたのですが、一安心でした。


ちなみに・・・猫ですが・・・
なぜか?昨夜より少し元気になりご飯をモリモリ食べて、人の足にちょっかい出すようになりました。

もう・・打つ手がない・・・と言われて、とても悲しかったけれど
猫も「がんばらニャイと!」と思ったのでしょうか。

もうちょっと一緒に過ごせそうです。
良かった♪


家の猫、昨日から水を飲んでももどしてしまっています。

水も、もどすとなるとますます脱水症状が進むのですが
どうも尿毒症で手の打ちようがない・・・との事でした。
点滴の量はもうMAXです。

これ以上は増やせないという事でした。。

尿毒症は急激に悪化するそうです。

残念だけど・・・・悲しいけれど・・・・

お別れの時は刻一刻と近づいてきてしまいました。

布団で一緒に寝ていますが、「呼吸しているかな?」と何度も確かめてしまいます。

せめて、最後は苦しまないように・・・・

それだけが願いです。


2/14に書いて以来です。

今、通院は週に2回、病院で点滴
残りは自宅で点滴しています。

おとなしくしてくれているのが、何よりです。

2/27 血液検査しました。

2/14の段階では
【BUN  167
クレアチニン  12.9
という検査結果でした。
現在の体重は5.4kgです。】と書いたのですが

昨日の検査では
BUN  60
クレアチニン 8.2 
体重 5.6kg になっていました。

少し改善されていました。

でも・・・貧血が進んでしまったという事で、
造血ホルモンを今後増やすかどうか検討中です。

ご飯は腎臓食を食べないとだめなんですが、あまり食べずです。

食欲がない訳ではないんです・・・・

一昨日、私がからあげのかけらを落としたら
大ダッシュでパクっと食べていて、「他に落ちてないかな~」というように
探していました。

食欲はあるのです。
腎臓食に目がいかない・・・だけです。

その事を主治医の先生に伝えたところ
「まるっきり食べないと貧血が心配なので高齢猫用の食事をちょっと
食べさせてみましょうか?」と・・・

サンプルを数点もらってきてあげたら
バクバクと食べる・・・食べる^^;

とりあえずは生きています。

お姉ちゃんのお布団でヌックヌク~♪



家の猫ですが・・・

まだ必死に生きています。

実は病院を変えました。

セカンドオピニオンで行った病院で、レントゲンやら超音波やら色々検査をしました。
持病もあるから、腎臓の治療と二本立てで行かなくてはいけないからとても大変だと言われました。

また、血液検査の数値はかなり悪く「いつ何が起きても不思議ではない」と・・・
ここでも診断されました。

BUN  167
クレアチニン  12.9
という検査結果でした。
現在の体重は5.4kgです。

とても、ご飯など食べられる状態ではないそうです。
いつ天国へ旅立ってもおかしくはないと・・・

でも・・・
必死に生きようとしているのがすごくわかります。

少しでも食べなきゃ・・と猫も思っているようで
少量ですが口にします。

ご飯の催促も以前ほどではないにしろしてきます。

私も働いているので、こたつの中に湯たんぽを入れてやると、
昼間はそこで眠っています。

帰っていくと、だるそうに起きてきます。
そこから通院のためにゲージに入れて連れていくのですが・・

この頃ゲージを見ると逃げるようになってしまいました。

毎日の点滴通いとても大変ですが、猫も必死で戦っているので
私も頑張ろうと思っています。

お庭やお部屋に来てくれるピグともさんたちには、
心配してもらい心苦しいです。

でも、もう少しだけ猫に時間を費やしたいのです。
どうぞわかってください。

※私の布団で寝ています。
赤ちゃんがお母さんのおっぱいでも飲むように口をチュクチュクさせています。
ちょっと(ううん、かなり)太めで病気なんて思えないでしょ?


【家の猫を捨てた方へ(見ていないだろうけれど)】

子猫の時に、予防注射さえしていれば、持病を持たずにすみました。
捨てるくらいだったら、最初から去勢なり避妊なりしていれば
この猫は生まれてくる事もなかっただろうけど
病気持ちにならずにすみました。

持病のおかげで、抗生剤などの効きも悪い時もあるし
インターフェロンという高価な薬まで使わざるをえないんです。
すごく負担もあります。

猫だって生き物です。
人間と同じです。

人間は捨てないでしょ?
猫はいいとでも思っているのでしょうか?

今後は不幸な猫を増やすことは決してしないでください。