がんセンターに行き、
手術を決めたその日に
諸々の手続きがありました。

K病院でがん宣告をされた翌日にここまで進んだ事がとても嬉しかった。


患者さんのケアセンターに移り
入院手術にあたっての流れや注意事項等を受けた後、
「今回の手術で取り除いた舌を隣接する研究機関で、研究用に使用する事を認めるか」というアンケートがありました。

夫は私よりも落ち着いているので、
その判断は夫に任せました。


「どのくらいの方がOKを出すのですか?」

ケアセンターの方「正直、それどころでは無いという方もいらっしゃいます。数としては半々くらいでしょうか」


それだけ聞くと夫は「承諾する」に○をつけていました。




確かに、ステージが高い方は特に
そんなこと考える余裕はないと思います。

がん治療の役に立つなら!とそんな事まで考える余裕なんかない。

がんって人の命を脅かす病気なんだなと
改めて思いました。