夏も終わるねえ。


って 全然 暑いんだけど。


夏休みは終わるけど 新学期は始まるよ!


私は 好きでしたよ、新学期。 朝日滅んじまえ、とばかりに ダルそうにしてましたけど。笑



さて 昨夜は終電間際?まで仕事しており、  そんで そのあと 帰宅後は、


呑みに行っていた 相方に 冷凍パスタを作ってもらい


それを食べて 借りていたDVDを観て。


さあ 寝ようぞ、というタイミングで、


コモさんが。




観だす、見出す、乱す。


録画(撮りだめ?)しておいた「鬼平犯科帳」!!!!!!!


「はしぇがわさまああああああああ!!!」




笑うわ、もう。


うん、確かに、鬼の平蔵は最高。


私も loving him.


でも 寝ようよ、コモ!! 私は 12時間~/日 以上の労働で疲れているんだぜ?




ってとき 彼女は たいがい寝れません。


こういうときは 彼女に付き合えるだけ付き合います。


おかげで この意味不明な時間にブログ更新。




先日 高校時代からの 戦友(そう、貴女を「占有」したいとも!)と呑みに行って、


才能ある人には やっぱ かなわねえな と思いました。


で、今の風潮って あれでしょ?


「(何かにつけ)否定しない」。


さすが(嘲笑)。


彼女は言いました。


「ちゃんと 伝えないと 何が好きか 嫌いか分からない」と。


感じるままを素直に伝えて壊れてしまう「何か」を大切にしている臆病な世界を


少し嘆いているようでした。



あれでもない、これでもないの結果、 「The 現代」。




だからさ、好き嫌いは はっきりしてていいんだって。


そういうものを はっきりさせないから


でっかい問題で バカみたいに 大口叩くことで満足してしまう。


でも 足元みてみたら きっと もっと別な何かがあるはず。


ほんと


「賢いフリするな」


大学時代 私が学んだことの本質は その一言に尽きます。




異端児でも 生きていける社会を 世界各国のご先祖様が創ってくれたことに


私はいつも想いを馳せます。


でも それって それぞれの純粋な価値観や生き方の「結果」だと思います。


だから 今を生きる人も 純粋に生きたら きっと それがそのまま


未来に繋がるんだと思います。


そんな気がします。


はい、ひさしぶりです。


頑張って 活動日誌書きます!!笑  


色々ありますが 乗り切るには パニックが一番!!笑 


「負けてもいいけど ぜったい勝て!」←ずばり名言。


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最近のコモさんは、夏祭りで アンパンマンの水笛を買ってもらえず、残念そうでしたが


でも元気にしています。


大丈夫よ、コモさん!!空は青いから へっちゃらよ!!




さて。


先週 法事で九州に帰って 相方ファミリーと喪服でカラオケ、楽しかったです。


おいら 歌DO・下手だ。 


で、飲みすぎたし。


お義母さんも翌日 二日酔いだったですよ(笑) さすが 我が義母!


婦長(ナースの頭)張るだけあります、お人柄が本当に立派です。


私のような 凡人には 観れない景色をみて、いくつもの山を越えてこられたと思います。


そんな義母は数年前 母をなくし、義父は去年 父と弟をなくされました。


今回 法事に行って 感じたのは


私は よしんば死んで 自分を愛してくれる人に どれだけ 安心して生きてもらえるだろうか 


ということでした。


自分が死んだとして 誰かの 生 を邪魔したくない


というのが きっと 私の本音なのです。


それは 遠慮や謙虚や自己犠牲ではなく、


多分どこまでも 生きることそのものを 好機と捉えているからなのです。


うまく言えないけれど、ずーっと待っていたような気がするのです。


生まれることを すごーく待って やっと生まれたような気がするのです。


生まれた先に なにがあるのか知らずに、


待って 待って 待って 単純に 純粋に バカみたいに待って


そうして 生まれたように思うのです。


だから 別にどんな人生だって いいやって思うし、


生まれようとした人には 潜在的に勇気があるように感じます。


だから その勇気を肯定してくれるのが GOD(S)だと思います。


そうでなければ、それは人間というか生命の信じるべきものではないはずです。


だからね。


愛してるって言うのは 簡単じゃないけど でも それでいい。


ひたひたに浸されて 伝わるもんです。


努力しましょう!!! 伝えることを!!!




今日のうた:


椎名林檎  「透明人間」 / 「手紙」


今日、物書きをしてる友人のついったーみて


驚きました。


彼は、私が十代後半 よく聴きに行ったバンドのライブに行くというのです。


実は そのバンドのボーカルは 昔一緒にいた人(元彼ね)の友人だったのです。


物書きの友人は そのバンドのドラムの幼馴染だったそうです。


世間 狭っ!笑



そうそう、その昔。


このブログを、もしかしてみてくれているかもしれない 今は茨木で育児をしている友人とも


一度 そのバンドのライブいっしょに行きました。


そのときのこと、覚えてますよ。


楽しかったなあ。



そのバンドは、そうあの甘い声の○石くんのバンドです。


いやあ なつかしい。


ぜんぜん、成長してないぞ? 私は。笑


バカのままです、私は。




彼ら(バンド)は


「つまらない未来など、ぼくは 嫌なんだよ」


と歌ったのですが、


つまらない未来なんてないと私は思うのですよ。


断定できる未来なんて どこにもない。


あるとすれば つまらない今


つまらない自分


つまらない社会。


打算や幻覚に支えられて幸せが輝く世界で、


どんなものでもいいから 自分の信じる未来を 


うそでも


はったりでも 


保持することは とても大切だと思うのです。


だから、私は 自分に正直に生きている人たちを 愛しく思うのです。



みなさまの明日が ぴかぴか光りますように!!



今日のうた;


つじのあやの 「花よ 花よ」