nunc omnia rident .

comolebi Vo&Gt のカンノの日記。


テーマ:

ありがとうございました。
 

池袋のファミレスで結成されたバンドは気づいたら4年7か月。

初ライブからは4年4か月。

経過していました。


4年以上も続いていたことがもしかしたら奇跡なのかもしれない。

何たって主導する人間がこんな不器用で偏屈ときた。

だからメンバーを始め

出演者のみんな

渋谷キノトのスタッフのみなさん

関わってくれた人たちにはまず感謝ばかりです。

 

 

 

次に言うべきは

 

愛されていたのだな。

 

ということです。

 

バンドの終わりに対して、

 

全バンド30分押しで活休を阻止しようと提案する人

手を伸ばして詩で語りかけてくれる人

半ば怒りのような感情をぶつけてくれる人

涙を流してまで音を紡いでくれる人

 

こんなユーモアもないクソ真面目な人間のために

そうして剥き出しにする感情にしては贅沢が過ぎる。

 

各バンドの景色は僕にとってとても美しく、

一生の宝物になったのは間違いない事実です。

 

打ち上げも人がこんなに残ってくれるとは思わなかった。

各々楽しんでいるようで良かったなぁ。

もちろん僕は僕で楽しんだよ。
 

 

 

終わった。

 

という実感に関しては正直なところまだ持てていません。

Twitterにも書いたけれど、

終わりという事実は文字面でこそ理解せど、

その本質は今日を終えても心の底に落ちることはいよいよなかった。

多分、そういうことなのだ。

 

そして、終わったと言うことは

忘れ去られるだけなのだと言うこと。

忘れないかもしれないけど確実に色褪せる。

 

でもね。ライブを見ていて

 

ふと

「この人たちは本当に僕らの思いを刻み込んで繋いでくれるんだ。」

と確信的に思う人がいたんです。

だから、そんなバンドの「今」を

これからも断続的に目の当たりにしようと思う。





色眼鏡で見ずにバンドを呼びました。

売れずとも呼ぶ、売れ始めていても呼ぶ。

それは「好きな音楽」という理由だけで十分なのだ。

 

それに何より喜ばしいことはね。

好きな音楽で繋がって共鳴して

やれ人気やら、やれ活動のスタンスやら

そんな違いの垣根下からも上からもぶっ壊して

人と音楽を起点として笑顔になれる会話ができるということなのだ。

 

きっと僕は病的に根っからの音楽人なんです。

 

 

 

今後に関して

メンバーは各々、言うと思うので僕に関しては

MCでも言ったけど

「明日からのことは明日考えるよ」

って感じで何も決まってません。

強がっても仕方ない事なので別に今は何もないです。

とりあえずはね。

 

 

ゆっくりします。

 

 

らしくていいでしょ。

 

なんなら1人でふらふら半年くらいかけて

世界を旅をしようかなとか思っているし。


そんな感じでまた、気が向いたら会おうぜ。

そしたら、お互いのそれまでを称賛しあって

会ったその日を楽しもうぜ。

 

それじゃあまた。

 

 

 

AD
 |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。