お久しぶりです。
センター試験まで残り11日ですね!
受験生の皆さん、準備は整っていますか?

高3生は初めてのセンター試験なので緊張していることでしょう。
また浪人生も昨年度と教育課程が変わったため、どうなるかと不安でいっぱいのことと思います。

そんな皆さんに今日は2つほどアドバイスをさせてください。

まず一つ目に、試験本番まで毎日全科目解くように心がけましょう。
この時期はもう知識はおおかた詰め込んでおられるとおもいますので、本番まで問題になれそして時間配分等を最終確認してください。

2つ目に、、、、
一年間(ないしは数年)頑張った自分を信じ、自信をもって試験に臨んでください!!!
本番では、選択肢なので自分の選んだ解答があっているのかどうか不安になることと思います。
けど想像してください。
自分の答えを信じれず替えたとして、間違っていたら後悔が残りますよね?
とにかく自信を持つことが重要です!

これまで自分がどれほどの勉強を重ねてきたのか本試前に確認し、自信をもって会場にむかってください。
僕からいえるのは以上です!


受験生に幸あれ!!!!!




2日連続更新です!


最近一年前を振り返ることが多いですが、去年の今頃は打ちひしがれてましたね。

ちょうどこの時期は、まだ予備校に通う前なので時間もたくさんあり、自分と向き合う時間が多いわけです。


なぜ浪人してしまったのか、本当に一年後には医学部に入学できるのだろうかなど不安の種は尽きません。

不安に支配されているので、勉強しようと思っても頭はまったく動きませんでした。

そのかわりとにかく一年間どう過ごすかシミュレーションしました。

その際僕が意識したのは、とにかく感情の炎を絶やさないことです。

人間の行動の原動力は強い思いです。

念ずれば花開くといいますよね?


確かに自分のふがいなさを認めることも必要です。

しかし自分を否定しすぎてはいけません。

自己を否定すると自信を無くし、やる気をそがれるといった事態につながりかねません。


僕がおすすめするのは、自分を落とした大学に怒りをぶつけてくださいw(かなり自己中ですが笑)

対象を明確にすることで、悔しさを常に持ち続けることができます。

その思いが自分自身を鼓舞するのです。



受験勉強は自分との戦いです。目標を下げることは簡単です。

しかしそんなことをして10年後の自分に顔向けができますか?

目標とは異なる大学、学部に受かって心から喜べますか?

自分によく頑張ったねということができますか?




何度もいうようですが念ずれば花開く!!

この言葉をこれから一年間を迎える受験生に覚えていてほしいと思います。




お久しぶりです!!


体調不良は少し前から治っていたのですが、この時期はやはり忙しいのでなかなか更新する機会がありませんでした。


いるのかわかりませんが僕のブログを読んでいただいてる方々、すみませんでした!



さて今日は、質問コメントに対して僕なりの意見を書いていこうと思います。



1. 無題
使っていた古漢の参考書を教えてください
僕は今年のセンターで古文7点漢文23点と悲惨な点数でした
古文はゴロゴ望月、漢文はステップアップノートを暗記していました。
何をやれば今年の難易度レベルで75点くらいを取れるでしょうか?教えてください
アンドロメダ座 2014-03-29 02:24:21


今年のセンター試験の国語はアンドロメダ座さんがいうように難しかったですよね。
僕が通っていたK合塾の古文の講師によれば、35点が実力でとれる限界と言ってました。
おそらく国語を2次で必要としない理系にいえることでしょうけど・・・

まずセンター国語で高得点をたたき出すためには、現代文で点を落としてはいけないと思います。
古漢は満点が取れるからしっかりやりなさい!! とおっしゃる方もいますが、今回のような場合満点が取れるでしょうか?

古漢は知識さえあればできますが、逆を言えば分からないことが出題されればそれまでなのです。

しかし現代文は文章中に必ず答えがあります。現代文はいわば超長文の文章から答えを探す力、つまり、言ってしまえば事務作業能力を試しているといえるでしょう。
よって現代文はやればやるだけ力が付くのです。

とにかく読み込みましょう!




最後に質問にある古漢の参考書ですが、漢文は高校でもらったパンダが書いてあるものを使ってました。
(僕らの中では、パンダと呼ばれていたので、名前が分かりませんW)

古文も同様に高校でもらったものを使ってました。
正直どの参考書も書いてある内容には差異がいないように思われます。
やはり効率よく知識を吸収しなくてはいけませんよね!

そういった面から暗記においてひたすら書くというのはおすすめしません。
テストで高得点が取れる人は効率よく勉強をしています。

やはり実際に古文なり漢文を読み、問題にこたえるだけではなくそのあとに文章を細かく研究していくことが重要ではないでしょうか。
古文の全訳をするのもきっかけとしてよいと思います。

急がば回れと言われるように、基礎力をつけることが一番大切なのです。

受験生としての一年間は夏が終わるまではとても長く感じられます。
しかし9月からは、まさに光陰矢の如しです。
夏までに基礎力をつけ、9月から応用力を身につけましょう。

本格的なセンター試験対策は11月の中旬くらいでいいと思います。
ただし一年の初めからセンター試験を意識し、空き時間などで単語や文法、リスニングなどを行うのも大切だと思います。

文系科目は力をつけるために時間を要します。
コツコツ頑張りましょう!

継続は力なりです!!!!!

こうやってコメントにこたえていこうと思います。
こういった形のほうがよりよい情報を還元できると思っています。
皆さんで高めあい、合格をつかむ手助けをさせてください。

おはようございまーす。
昨日から体調クズし、グロッキー状態。泣


体調治りしだい続きやります(^_^)


こんばんは。


最近、予備校や高校からコメントを求められることがあり、浪人生活を振り返ってみました。

その中で、反省点や自分がやってよかったと思えることを紹介したいと思います。




数学ですが、僕はK合塾に通っていたので数学基本事項集というのをもらいました。

これには公式やその導入方法、また例題などがついています。

それをひたすら解きまくりました。



これはやってよかったと思います。

というのも近年地方国立では少ないですが、旧帝レベルではよく公式を導けという問題が出されます。こういう問題を解ける受験生は少なく、生徒をふるいにかけるにはもってこいなのです。



たとえば去年の阪大文系では、点と直線の距離公式を導けという問題が出されました。

かなりのやり手でない限り、知らずに座標空間におとす、またはベクトルを利用して解くというプロセスから完答に到達することは難しいでしょう。

これは前もって準備しておけばだれでも解けます。


そういった意味で基本事項は重要です。

また言葉の意味を理解することも忘れずに。

K合塾に通ってなくてもチャートや教科書でも十分です。



また参考書は1つ、2つの物をひたすらやり続けることは重要だと思います。


僕はK合塾のテキストときめていましたが、物理はエッセンスと名問の森を一年間やり続けました。最終的に、名問の森に関していえば問題番号を言われれば、どんなものか思い出せるまでになりました。

これはこれでよくないと思いますが(笑)



予備校に通わない人にはやはりチャートがおすすめです。

青チャートは分量もありますし、一年間やりこむには良いと思います。あとプラチカもなかなか!!

赤チャートもなかなかよいと思います。ただこれは応用的な問題が多いですね。

また数学に関して難しいものを解きたい場合、医学部への数学がおすすめです。解説も詳しいですし、河合塾の医学部、東大、京大の問題に非常に近しい物がほとんどです。応用力をつけるにはもってこいでしょう。

大数をやっている人もいましたが、僕は少ししか解いたことがないので・・・・  よくわかりません(笑)

ただ数学のできる友人は使ってましたね!!


なにかと不安になる浪人生活ですが、参考書を絞る勇気が大切だと思います。


あと余談ですが、僕はYUIのtomorrow's wayという歌を勝手に公式応援ソングにしてました。

歌詞がなかなか良くて、やる気になりますよ!!




ではでは、また明日も今日の続きをやっていきたいと思います。





前回の補足を少し。

数学は解き始める前に問題を縦に半分におると計算のスペースが取りやすくなりますよ!!

結構これをやっている人が多いですが、

僕は浪人中、K合塾の黒田先生に初めて教えていただきました(笑)


ではでは、今日は文系科目について。

まず英語ですが、僕は英語が得意だったので筆記に関してセンター対策はしませんでした。

結局、満点ではなかったのですが(笑)

英語は何度もいいますが、単語とイディオムです。とにかくこれらを完璧に暗記しちゃってください。

リスニングですが、センター本試3か月前から、朝起きて1時間くらいやっていました。

僕が使っていたのはこれです。

大学入試パーフェクトリスニング (Volume1) (駿台受験シリーズ)/駿台文庫
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2次試験用の問題集の基礎編なのでセンターレベルくらいでしたね。

問題を解いた後に必ず音声に合わせて復唱してください。問題文をみながらでもかまいません。

これを行うことで、かなり力が付きます。






次は倫理政経です。

あまり得点がよくなかったので教えられる立場かどうか怪しいですが・・笑

僕は倫理が得意だったので、満点でした。

参考書ですが 、高校でもらったものを使ってました。あまり良いものではなかったので紹介はしません。


倫理の参考書はどれもあまり差異がないと思います。

とにかく暗記するにあたって、その人の考え方の根底を覚える必要があります。

それさえ覚えれば、知らないことにでも応用がきくと思います。

政経についてですが 、とにかく暗記ですかね。

でもやっぱり、憲法は覚えておいたほうがいいかも。結構聞かれますよ。



最後に、国語!!

苦手な人多いですもんね。

前提として現代文は95点以上取りましょう。

現文はやれば必ず力が付きます。

理系学生にとって漢文はまだしも古文が難しいときは得点が伸びませんからね。

僕は今年、現文が満点だったので、古典をカバーして何とか170点でした。

まず漢文から。

漢文はとにかく句形を覚えましょう。

そして案外見逃すのが名詞や動詞がどういう形で並ぶかを覚えておくこと。

よく漢文は英語の並びに近いといわれますよね。


次に古文です。これは単語や助動詞、法則などを暗記するしかないでしょう。



最後に現代文です。

僕はセンター過去問の黒本に載っているやつはすべて解きました。

多くをやることで点数も安定します。

解き方ですが、必ず時間を計りましょう。時間をかければ誰でも解けますからね。

あと必ず問題の答えは、本文中にあります。

予備校の講師にも、現代文は宝探しだよーて言っている人がいました。


以上でーす。なにか疑問に思うことがあればどんどん聞いてください。

あとあくまで僕のやり方なので、自己流が確立して、得点も取れる方は無視しちゃって結構でーす。

ではでは。


まず僕の今年のセンター試験結果から。

数学1.A 83

数学2.B 100

化学   100

物理   91

国語   170

倫政   83

合計   815    91%くらいですね。


ちなみに現役から比べると70点近く得点が伸びました。

では本題に。

今日は理系科目について書きます。

まず数学です。

今回、数1が悪かったのは場合の数において序盤に数え間違いがあったため根こそぎ点数を持っていかれたからです。

数学は基本的な問題が出題されるので、2次試験の対策を進めていけばよいでしょう。センターでは計算力が活躍してくれるので、日ごろから計算は自分でやるように!

対策としては、11月下旬あたりからセンター型の問題に触れておくとよいと思います。その時には時間を計ることを忘れずに!!できれば45分くらいで一通り解き終わるくらいがベストだと思います。


次に化学です。

正直、センター化学は理系の場合、満点でいきたいところです。

というのもセンター化学は2次の対策をするだけで、自然と得点が取れるようになります。

僕はそれに加えて、これを使っていました。

センター試験炎化学参考書/桐書房
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特に有機はきれいにまとめられていたので、2次対策にも利用できると思います。

最後に物理について書きます。

センター物理は化学と異なり、2次対策では不十分だと思います。

というのも2次試験で出題される問題はほとんどが計算問題ですが、センターでは計算問題はわずかしか出題されません。

そこで僕が利用していたのはこれです。

短期攻略センター物理I (駿台受験シリーズ)/駿台文庫
¥924
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問題数も多いですし、易問からやや難問まで網羅されているので、安心できると思います。



これらに加えて、予備校が出版している実践問題集に取り組むのもよいと思います。

実践問題集における私的な難易度です。


Z会>駿台>河合塾≧東進>代ゼミ

こんな感じですかね。

ぜひぜひ参考にしていただければ光栄です(^0^)

昨日から、国公立大学の2次試験の発表がありましたね。

予備校で浪人している友人からも報告があったのですが、結果は残念ながら不合格でした。


自分の経験も考慮すると、やはり医学部を受験する方たちの学力にはほとんど差がないと思っています。私の友人も理科や数学はずば抜けて得意でした。しかしそれでも落ちてしまうこともあるのです。

では、どこで合格、不合格の差が生まれるのでしょうか。

私はセンター試験の得点率が大きく関与してくると思います。

私の通っていた予備校でもやはり医学部は二次勝負だと言い聞かせられてきました。

しかし今回不合格だった友人は、センター試験で85%くらいしかありませんでした。受ける大学にもよりけりですが、医学部合格を確実に近づけるためには、800点はほしいと考えています。

というのもセンター試験の配点が高い大学ではセンターの結果で合格が大きく左右されます。

たとえば、山口大学や愛媛大学、島根大学など・・・・

というわけで次回からセンター試験対策について話したいと思います。



前回に続いて、またまた暗記科目について書かせてもらいます。

英単語の具体的な覚え方ですが、まず見開き1ページをひとつずつ覚えていきます。

次に覚えた順に、頭の中で思い出していきます。

一通り思い出せたら、次のページに!!

次のページも同様に行います。

その次に前のページの単語を順に思い出していきます。

すべて思い出せればクリアです。

これを繰り返していれば、覚えられるはずです。

日本史や世界史ですが、僕は、教科書を読みながら、自分なりに重要だと思う部分をpick upしながらまとめていました。

僕はこの作業をテスト前などに一度行っただけで90点台後半は、取れました!!

ぜひぜひ皆さんも実践してみてください(^0^)

多くの受験生が、暗記
 が苦手というのをよく耳にします。

私の友人の中にも、俺は記憶力がもともとないから・・・などといって諦めている人が少なからずいました。

しかし、私は記憶力は後天的に身につけることができると思っています。

サバン症候群の方に見られるような脅威的な能力というのは無茶がありますが・・・

ここで私のことについて少しだけ話をさせてください。

私はド田舎に住んでいたので、別段、特別によい教育を受けていたわけではないですし、実際賢いわけでもありませんでした。

高校入学後、初めての模試で

英語49

数学50

国語44

という若干恐怖すら覚える偏差値を取ってしまいました。

しかしそれから4か月後の全統記述模試では

英語74

数学70

国語69

と大躍進しました。

国語や数学はさておき、英語はどうやって勉強したのかについて話します。

英語はズバリ暗記ですが、私がやっていたのは・・・

ひたすら単語とイディオムを覚える!!

ということです。

まあ、当たり前といえば当たり前ですが・・・

私はこれらを記憶するうえで一度も紙に書きまくるという作業をしたことがありません。

とにかく目きを通すということを徹底してきました。

始めた当初は、なかなか覚えられんし、覚えてもすぐ忘れてしまうという状態でしたが続けていくうちに記憶力がメキメキとついていきました。

そしていつ覚えるかですが、基本的に私は机ではやりませんでした。

バスの帰りや待ち時間、車での移動中などの空き時間でやっていました。

だから常に単語帳は携帯電話以上に携帯していましたね(笑)

また一つのものを使い続けるというのも重要です。

私が使っていたものを紹介しましょう。


システム英単語 (駿台受験シリーズ)/刀祢 雅彦
3年間これをひたすら使っていました。


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僕はこれを3年間重宝しました。

イディオムについては他の物でも特に問題はないかと思います。

しかし、単語帳については断然シスタンをおしますね!!

というのも、シスタンは単語の数も多いし、難しいものもちゃんと網羅されている。

多さでいえば他にも多いものはありますが、やはりこれが、ベストですね。

他には浪人中、友人たちの中で多く使われていたのが、鉄緑会のやつですかね。


参考書についてなにか質問があれば、どんどん質問をしてください。

少しでも力になれればと思います。