南仏プロヴァンスのグラナム遺跡、その名前の由来とは?
グラナム遺跡、この集落を創りあげた最初の民族は、ケルト系民族の古代ケルト・リグリア人です。
グラナムの地に先住民族が居を定めたのは、紀元前600年頃。アルピーユ山脈(Les Alpilles レ・ザルピーユ)の自然に囲まれたこの場所には古くから水源があり、そこには泉がありました。そこを中心に集落を形成されたのです。
祀られた神の名は、「グラニス(Glanis)」。ケルト神話における癒しの神です。
古代の南仏プロヴァンスにおいて、多くの人々に大切にされてきたグラナム。成り立ちと発展には、古い民族の歴史があったのす。
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