京都の花見
醍醐寺はかの豊臣秀吉が「醍醐の花見」を開いたことでも
有名です。
そんな醍醐寺に着いた途端
にわか雨が待ち構えていました。
早速、花見と思ったのに
意地悪されたみたいです。
しかし、しかし 雨に濡れた桜も
なかなかいいではありませんか。
醍醐寺の総門をくぐり左側に三宝院
ここに「大公の桜」といわれる枝垂れ桜が有りますが
見頃はちょっと過ぎ花びらが舞っていました。
修正殿を回り憲深林苑から上の写真の枝垂れ桜を見ました。
ここにはほとんど人が来ず貸切状態でした。

憲深林苑の色濃い桜

唐門(国宝)2010年におよそ1年かけて創建当時の姿に復元されました。
菊と桐の紋に金箔が施されています。

三宝院の庭園も特別名勝・特別史跡に指定されてとても素晴らしい庭でした。
残念ながら、ここは撮影禁止ですので写真は有りません。
醍醐寺のごくごく一部でしたが
桜を堪能でき、満足でした。
次は南禅寺へ


















