2014年4月6日(日)


南禅寺を後にして次は哲学の道を歩き銀閣寺を目指します。

雨もすっかり上がり眩しいお日様が出てきましたが

しかし、寒いです。









花吹雪き舞う中を多くの人が行きかいます。
疎水にも花びらが舞っています。
























せっかくですから、銀閣寺を参詣します。






生垣の椿





門前の通りを歩くと おいしそうなもの、面白いものが目に止まりました。

ポテトルネード(上手いネーミングだ)




おいでやす。




京舞物、八つ橋




めたぼなタイ焼き




次は平安神宮へ
醍醐寺を北上し南禅寺へ。

相変わらずお天気がくるくる変わり
南禅寺に着いた途端また雨がふりだした~。

南禅寺の三門は立派です。
それもそのはず、日本三大門に数えられているとか。

ちなみに他の2つは
京都・知恩院、山梨の身延山久遠寺ですって。

早速、立派な山門のに上がってみました。


三門の急階段






三門と桜






三門の上から見る景色

石川五右衛門いわく絶景かな・絶景かな





山の向こうは清水寺かな?





火頭窓と桜





次は哲学の道を歩きます。

京都の花見

醍醐寺はかの豊臣秀吉が「醍醐の花見」を開いたことでも
有名です。

そんな醍醐寺に着いた途端
にわか雨が待ち構えていました。

早速、花見と思ったのに
意地悪されたみたいです。

しかし、しかし 雨に濡れた桜も
なかなかいいではありませんか。


醍醐寺の総門をくぐり左側に三宝院

ここに「大公の桜」といわれる枝垂れ桜が有りますが
見頃はちょっと過ぎ花びらが舞っていました。



白壁の塀と桜



修正殿を回り憲深林苑から上の写真の枝垂れ桜を見ました。
ここにはほとんど人が来ず貸切状態でした。



憲深林苑の色濃い桜





総門から仁王門への通り



総門から仁王門への通り  仁王門側から



唐門(国宝)2010年におよそ1年かけて創建当時の姿に復元されました。
菊と桐の紋に金箔が施されています。



三宝院の庭園も特別名勝・特別史跡に指定されてとても素晴らしい庭でした。
残念ながら、ここは撮影禁止ですので写真は有りません。



醍醐寺のごくごく一部でしたが
桜を堪能でき、満足でした。

次は南禅寺へ