東京からKayokoです

念願の久しぶりのライブへ行ってきました

しかもおしゃれな青山のブルーノート

一人ではなかなか行けなかったのですが、親戚が遊びにきてくれたので誘って
ライブへ

まず、チェーザレ・ピコさん
イタリアの音楽家 (作曲家でありピアニスト)
はじめて曲を聴いたのですが、DJのアンドレア・ポンピリオさんいわく、日本の震災の
ことを聞いて、すぐ曲を作られたそうです。今回もその曲を溝口肇さんと演奏してくれましたが
とってもすてきな曲でした。

この方は、
かなりすごい!!

メンバーにも聞いてほしいです。

溝口さんも言っていたのですが、日本的な心をもっていると。
ほんと、心にすっと入ってくる、ストーリーのある曲ばかりで大感動
しかも、ピアノをいろんな楽器にみたてて、リズム、曲、そしてピアニカと一緒に演奏したり
物語が見えてくるのです。
彼の音楽を聴けてよかったです。

今回の目的の溝口さんは、ピアノの方とではなく、チェロのカルテットとの演奏
いつも聞くスタイルと違い、重みがありまたいい感じでした。

久しぶりのライブだし、もう、本当、感動!!
でも、さすが今回のライブの年齢層は高かったです。。。

参考にこちらのページです
ブルーノート東京のページへとびます
さて、予想通り、チケットは完売でありました。
先月の時点ではまだ、チケットは余っていたのですが、きっと、演目が変更になったせいかもしれ
ません。当初は庄司紗矢香も出演する予定ではありませんでした。
今回の震災で、チャリテイコンサートになったもようです。

指揮者チョン・ミョンフンは、10年前ぐらいにNHKの番組で出ているのを見て、ぜひ聞いて
みたいとかねがね思っていた指揮者です。
いわゆる、フルートのジェームズゴールウエイをテレビで見たときに思ったような。。

ジェームズゴールウエイはもちろん、聞きにいきました。
でも、おじいちゃんになっていて、びっくり!!しかし、甘い音色で素敵でした。

きっと、また、聞きにいく機会はまた、先になってしまうのであろうなあ
でも、またそのときは、また演奏スタイルもかわっているかもしれませんね。

私たちも、きっと、年がたつにつれて演奏雰囲気というのはかわっていくんでしょうね。
東京からKayokoです。

ずっと、聞きに行きたかった指揮者チョン ミュンフンとShokoがお気に入りという庄司紗矢香のコンサートが明日、サントリーホールでおこなわれます

かなり、チェックをしていて、当日行けたら行きたいと思いつつ、いま、思案中。

そう、先日の歌舞伎のチケットは、なんと、はずれてしまい、そのかわりに大地真央の
シャネルのチケットがあたったのだ。
しかし、交換日が用事があっていけず、これも行けずじまい。

大阪、名古屋にいるときと違って、東京って広いので、ちょっとコンサート会場へ行くのも
遠いのが難点!!!!
サントリーホールも駅からも歩きがあるし、夜も遅くなるしで、やっぱり無理かなああ

東京ではいろいろとコンサートが行けると行き込んでいたが、いざとなるとこの交通の便やら
誰と行くかで、一人でいくのもなんとなくなあと思うとおっくうになっている。

いかん、いかんと思いながら。。。

音楽のコンサートへ一緒にいける友を探さないと!!!

ということで、明日は、なくなくやめるだろうなあ。。

魅力的なコンサートなんだけど(というか、もしかしたら完売かもしれませんが)
東北地方太平洋沖地震で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
震災から約1ヶ月がたとうとしています。
東京からkayokoです

災害地から離れた東京でさえ、当日かなりの揺れに恐れと不安を感じました。
その後も余震などに不安定な気分で過ごしたので被災地の方々の気持ちは計り知れない
ものだと思います。

出身地が大阪であるので、3連休は大阪へ帰ったことで、精神的にはかなり落ち着きました
が、きっと、私のように被災地以外でも不安な気持ちを抱いている人は少なくはないと
思います。

そんなとき、どんな音楽が聞きたくなるか、個人的にいろいろと考えました。

いろんなミュージシャン、音楽家が応援曲を発信しています。

震災当初は、ゆったりとした、とても心が落ち着く音楽を聞くと気分が
落ち着きました。
そして、一ヶ月が経ち、ちょっと前向きな音楽が聞きたくなるかなと考えていた
ところ、
不思議なことになぜか急に歌舞伎を見に行きたくなったのです。

なぜかわかりません。

今までスーパー歌舞伎は見たことがありますが、歌舞伎は見たことがないので、この思いついた
機会に一度見るのもいいのかな。。しかし、なんとチケット代は結構高い。

そんな中こんなよいシステムがあります。
「都民半額鑑賞会」

大阪府でも同じことを行っているのですが

http://www.pref.osaka.jp/j_fusei/f_menu.html
(府政だよりより 「府民半額鑑賞会」):今月はすでに申し込み期限は過ぎています

抽選で半額チケット交換券があたるのです。

元気になる曲というよりも、何か、力強いものを欲しているのでしょうか。
そうか理解する以前に頭が真っ白になることかな。

追記:
このブログを更新した後、23時30分すぎに震災後最大の余震がありました
はじめは、緩くその後大きく揺れ長かったです
以前のように家具が倒れることはなかったのですが、東北での揺れが
気になります。
余震とは思えない大きな揺れだと思います。

東北地方太平洋沖地震で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

現地の惨状を伝える報道は、いまだに涙なしでは見ることができません。


何か自分にできることはないかという思いは多くの方がお持ちだと思いますが、わたしにできることは、今のところ義援金の寄付しか見つかりません。

大阪市社会福祉協議会(コモドタイムは社会福祉協議会のお世話になっていて、ボランティア担当の方から演奏先をご紹介いただいています)のウェブサイトを見ても、やはりそれしかなさそうです。

(救援物資の受付も始まったようですが、我が家には寄付できる新品がなく、そのために店で買うよりはメーカーによる直接支援に任せた方が効率的だと思うので。)


勤務先関連の団体に、わずかですが義援金を託しました。

一度限りでなく今後も寄付を継続するのが、わたしにできる支援でしょうか。

現場の混乱が少しでも早く収まるようお祈りいたします。


大阪市の災害支援情報は、大阪市ボランティア情報センターのサイト に掲載されています。


(RYOKO)